若手で(;´Д`)ハァハァ

ナゴヤ球場での中日ドラゴンズの2軍、ファーム試合観戦情報
HOME > スポンサー広告 > 落合博満vs江川卓対談HOME > .2007 1軍 中日ドラゴンズ 試合など > 落合博満vs江川卓対談

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-) | TB(-) | ↑Top this entry
→HOME←

落合博満vs江川卓対談 

11月4日の日本テレビの江川卓が司会をするスポーツ番組「うるぐす」で、
日本一になった中日ドラゴンズ落合博満監督緊急生出演による、
江川との待ちに待った対談が行われた。
20071104_うるぐす1

・にほんブログ村 中日ドラゴンズファンのブログへGO
・FC2ランキングの野球ブログへGO
・人気ブログランキングの野球ブログへGO



20071104_うるぐす2

江川 「山井の豆が潰れていない状態なら9回投げさせたか?」

落合 「おそらく岩瀬行っているでしょうね。
    と言うのは、この4年間1番最後は岩瀬、
    それでゲーム組み立てて先発どこまで引っ張って、
    駄目だったら中で誰か使って、
    最後は岩瀬で行って落としたんだったら、
    もうこれはしょうがないとそういう風にゲームプラン立てていますから、
    まぁ、あれ(山井)が…… 万 全 でも、岩瀬行っているでしょうね。
    やっぱ、個人の記録よりも53年ていうのは長いですから。」






江川 「もしあの完全試合を川上が投げていたら9回どうするか?」

落合 「川上だったらすぐ9回、岩瀬と代えてくれって言いますよ。
    (江川に問いかけられ)あいつは言います。
    負けている時は自分で行くでしょうけれども、
    例えば1-0でも完全試合やっていても、
    おそらく、川上は岩瀬頼むって言うと思います。」






20071104_うるぐす3

江川 「初戦川上投手が負けたが
    相当データは集まったんじゃないかなと、
    僕は感じたんですけどいかがですか?」


落合 「私らも感じました。
    相手ダルビッシュということを考えれば、
    別の選択肢もあるっていうことを言う人もいますが、
    1番コントロールのバラつきのないピッチャーで行って、
    どのくらい抑えられるのかっていうのが、
    1番いい参考にはなったゲームだと思います。
    全てはここからだろうと思います。」






江川 「何のデータが1番欲しかったんですか?」

落合 「私の頭よりも、
    谷繁がどういう風に感じ取ってくれたかということでしょうね。
    例えば、この後中田、朝倉、小笠原、山井という順番は最初から。
    1,6,2,7という順番は決めてましたから。
    ある程度コントロールのいいピッチャーで行って、
    どこが打ててどこが打てないのか、
    まぁ、勝ってくれればそれが1番良いんだけれど、
    1-0の試合になるのかなっていう予想はしてたんです。
    相手がダルビッシュですから。
    そんなに点数取れるピッチャーではありませんからね。
    そういう意味で1番参考になったのは谷繁じゃないですかね。
    で、そのあと行くピッチャーは、
    力あるピッチャーがある程度揃っていましたから、
    それをどういう風に活かすかっていう、
    あの負けは勝ちに等しい負けじゃないですかね。」







江川 「落合さんは日本シリーズで2回負けていますが、
    2回負けた後、もし今度、今年なんですけど、
    日本シリーズに出たら何かを変えないといけないなと、
    思ってらっしゃったように僕は思っているんですけど、
    2回負けた後に何を思ったんですか?
    どうしたら日本シリーズに勝てると?」


落合 「シーズン中とはまるっきり別の使い方、
    選手の見方をしないといけないんだろうと。
    調子のいいものは誰なんだ?悪いものは誰なんだ?
    それはシーズンこうやって戦って来てここに出てこれたのは、
    その…選手のおかげなんだけど、
    ただ、短期決戦という場になった時に、
    調子いいの悪いのどっちなの?
    そこではっきり白黒つけるっていうのは変ですけど、
    それをしないと短期決戦は勝てないだろうなというのは、
    2回の負けからある程度学びましたけどね。」


江川 「そうすると2回の負けた時は、
    シーズン中と同じことをやったんですね?」


落合 「そうですね。」





20071104_うるぐす4

江川 「福留選手が怪我した時に中日はないなと実は思ったんです。
    打撃が弱くなり得点能力的にきついかなと。
    ジャイアンツにちょっと敵わないなと思ったんですけど、
    いががなものですか?」


落合 「このやりくりっていうのは2004年からずっと続いてましてね。
    144試合、これをフルにがんばれって言うのは、
    そうはいないんです。
    ただ、10試合20試合はこの戦力、この選手を使っても、
    何とか穴は埋まっていくだろうと。
    必ずその時の状態のいいのが1人2人出てきますから。
    これをうまく使っていけば、
    穴は埋まるだろうなっていうのは、
    この4年間、ずっとそういう野球をやってきましたからね。
    ただ、今年に関していうと、
    シーズン中の動きは悪かったですね。」






20071104_うるぐす5

江川 「落合監督にとってはいい誤算というと、
    3番の福留選手が抜けたところに、
    中村選手が非常に活躍されましたが、
    これは計算に入ってたんでしょうか?」


落合 「いや、これは入ってません!
    シーズン中見ると絶好機での打率というのは、
    ほとんど打ってませんからね。
    ただこのシリーズに限っていうと、
    あんまり引っ張り込みにいってないんですよね。
    それが逆によかったのかなと。
    私も経験ありますけど、
    腰が痛いっていう時はね、
    1球で決めないといけないっていう集中力、
    それが彼にあったんだと思います。
    それと先は見えてますから、
    あと何試合で休めるという、
    そういうのはあったんじゃないですかね。
    だから、うれしい誤算です、あれは。」






20071104_うるぐす6

江川 「落合監督から見てジャンアンツは
    どういう風に感じていたんですか?」


落合 「やっぱり、1発の怖さはありますよ。
    ただ、東京ドームのゲームというのは、
    その裏返しもあるということ。
    確かに打たれるんですけど、
    井端荒木、シーズンでほとんどホームランを打っていないバッターでも、
    あそこへ行ったらホームランが打てる、
    状態が良ければホームランが打てるという、
    その両面を持っている球場ですから。
    後はピッチャーがある程度コントロールさえ間違わなければ、
    1発ホームランさえ抑えてくれれば何とかゲームになるだろう、
    と言うのはやっぱりありましたね。
    選手そのものはそれほど苦手意識を持ってないですから。」


江川 「そうすると落合さんとしては、
    球場によって多少野球が変わるという考え方を、
    我々は思っていいですか?」


落合 「球場と言うよりはやっぱ相手ピッチャーでしょう。
    相手ピッチャーとうちのピッチャーとの兼ね合い。
    何点勝負になるんだ?
    だから動かないといけない所は動くし、
    送らないといけない所は送るし、
    だから何点勝負と言うことを考えて、
    ある程度ゲームプランは立てますね。」






20071104_うるぐす7

江川 「9月24日からの東京ドームの3連戦がありまして、
    私はこの3連戦で2勝した方が優勝するんだと思っていたんですが、
    その時に1勝2敗で落としました。
    この時は、当然クライマックスシリーズが今年あるので、
    落合さんの中ではこのまま行ったら
    (CSに)勝てないんじゃないのかというのが、
    僕はあるんじゃないかなと、
    だからクライマックスで何か、何かやろうと、
    変えようと思ったんじゃないかなと思ってたんですが、
    この時にどういう風に考えていたんですか?」


落合 「第1戦、山井で勝ちましたよね。
    第2戦を山本昌で落として、第3戦朝倉でしょ。
    まぁ2つ勝ったら優勝するだろうと。
    で、1勝2敗でいってその後の阪神戦、広島戦を考えたら、
    1勝2敗でもまだいけるかなぁという気はしてたんですけど、
    ただその後の取りこぼしというのがちょっと計算外です。
    3連敗さえしなければ何とか、ゲーム数もありましたから、
    何とかなるんじゃないかなと思っていましたけどね。」





20071104_うるぐす8

江川 「CS初戦の小笠原起用は、
    ビックリさせようとか何か意図があったんですか?」


落合 「終わったから言いますけど、
    ホントは山井なんです、本当は。
    ただ阪神戦の時に山井が肩壊しましてね。
    じゃあ、まぁ小笠原で行こうと。
    山井が使える状態でなかったというのが、
    種明かしです。
    それで、じゃあ朝倉と小笠原どっちが良いんだとなって、
    防御率が1点台と勝ち星はないですけど、
    1番ジャイアンツが苦労するだろうと。
    だから最終的にあのジャイアンツ戦5戦まで行っていたら、
    もしかして5戦目の先発は久本だったかも分からない。
    今回はそういうのがあって先発ローテーション、
    逆に早く決められたというのがね。」






色々新しい事実があったけど、
1番驚いたのがクライマックスシリーズ第2ステージの、
東京ドームでの巨人戦で5戦目まで行ってたら、
先発が 久 本 だったかもしれなかったこと!!

もしそんなことになっていたら……
想像するだけで怖すぎ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

あとは落合監督は球場によって野球を変えるとかはしなくて、
相手投手を見て、それで自軍の投手との兼ね合いで、
何点勝負になるかを考えてゲームプランを立てているってこと。

自分も江川同様に、
球場によって色々戦い方を変えていくのかなっと思っていたが、
実際は違ったんだね…
エース級の投手が相手の時は、
1点差勝負になることが多いので、
守備を固めていくってことなのかな。



で、最後に色々世間で話題になっている山井に関する継投問題で、
落合監督の生の声が聞けた。

結局は豆が出来ていようとなかろうと、
岩瀬最後を締めさせるのは心に決めていたと!!


それに日本一特番で立浪、谷繁のベテラン陣が、
完全試合の事は全く意識していなく、
日本一しか頭になかったって言ってたのも、
自分には印象的だったね。

結局、山井本人の日本一直前、試合後の笑顔を見れば。
20071101_山井1 20071101_山井2


ただ確かにこの問題は無視できないような衝撃ではあったけど、
中日ドラゴンズファンとしては、
もっと中日ドラゴンズの53年ぶりの日本一を、
叫ぼうよ、祝おうよ、
楽しもうよ、味わおうよ!!!


これから1ヶ月後、そして1年後に、
中日ドラゴンズの日本一の瞬間どうだった?」と聞かれた時に、
う~ん、山井継投問題に心が向いてて、
そう言えばほとんど記憶にないなぁ…何てなったら、
寂しいし悲しいよ(´;ω;`)ウゥゥ



自分も最近ではこの問題についてはもう見ないようにしていたけど、
今日で本格的に山井問題ストップ!!を宣言。
これ以降は情報から何から全て遮断するのでよろしく。


今まで野球界から芸能界、そして政治界までいろいろな人物が、
この問題について言及してきた。
野村監督、玉木、やくみつる、石原都知事などなど。

そしてこの問題について自分が最後に得た情報は、
 意 外 な 人物からの証言であった。

その人物とは……






























石川梨華まで
コメントするのかよw

20071105_石川梨華

ランキング参加中!! 意欲向上に3クリックお願いしますm(__)m
にほんブログ村 野球ブログへ面白ければポチっと(^.^)
FC2_バナー面白くなくてもポチっと(^.^)
人気ブログランキングバナー勢いでポチっと(^.^)

まあ、いろんな人がコメントしてますね。
一番気になったのは、田中達也のコメントです。
野球とサッカーという、まあどっちもチームスポーツなんですが、やはり野球のほうが個人記録を重視してるのかなぁって印象は受けましたよ。ただ、達也は中日ファンなのかな?っぽいよね?発言が
うるぐすを観て感想は岩瀬に替える監督だからこそ、ケガ人が出ても、慌てることなくシーズンを乗り越えられたのかなって気がします。調子の悪い選手を2軍で調整しつつも、わずかでも、若手に一軍でプレーさせたりとか、本当に考えあってのことなんだなぁと感じました。
平田の決勝点、お見事でした。
[ 2007/11/06 00:06 ] [ 編集 ]
こんばんわ、竜20さん
コメントありがとうございます。

田中達也は生まれてから東海地区とは関係がないんですが、
なぜか?嬉しいことにドラゴンズファンですよ。

シーズン中は落合監督の冷静さ、
またシーズン後半に入っても鞭を全然入れないことに、
モヤモヤしたこともありましたが、
終わってみるとなるほどと納得させられることが多いですね。
ホントに味方でよかったと(^^)
もし敵になったことを考えると((;゚Д゚)ガクガクブルブル
[ 2007/11/06 00:29 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
はじめに+サイトマップ
他球団ファン用まとめ一覧
Lc.ツリーカテゴリー
現在修正中…
スポンサードリンク

プロフィール

ドアラマニア

Author:ドアラマニア

20代
愛知県在住

近いうちに
詳しいプロフィールを作るかも

ランキング参加中!!
Amazon.co.jp

QRコード
QRコード
開設日数+更新ペース
いろいろ

人気ブログランキング - 中日ドラゴンズとサカつくとやきゅつくの輪


ページランク


ページランク

ページランクの偽装チェックツール

ページランク専門学校

スカウター : 中日ドラゴンズとサカつくとやきゅつくの輪




野球についてのブログを表示する.

人気ブログランキング