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F(藤川)・K(久保田)を撃破\(^O^)/ 

タイガースvsドラゴンズ 20回戦
チーム名
ドラゴンズ
タイガース

(中)朝倉、鈴木、久本、岡本、岩瀬-谷繁
(阪)ボーグルソン、江草、渡辺、久保田、橋本健、藤川-矢野
 ▽勝 岡本56試合5勝2敗
 ▽セーブ 岩瀬53試合1勝4敗38S
 ▽敗 藤川63試合5勝3敗40S
 ▽本塁打 ウッズ34号(2)(久保田)=7回
・TBSの試合結果詳細
20070914_ウッズ森繁 20070914_荒木

◆落合監督
「健太もあんなことがあるんだね。代えるに代えられないよ。
今までいいピッチングをしていたんだから。
(ウッズと藤川の対戦について)お互いの駆け引きじゃない。
あそこで変化球を投げて打たれたら、藤川に悔いが残るんじゃないか。
それにしても、うちらしい勝ち方だ。どのチームでも同じ戦いをするだけだ。」

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この試合の見所は何と言っても9回表、2アウト2,3塁のチャンスでの、
ウッズvs藤川球児「11球の戦い」だろう。


●1 ストレート 148km/h 真中高目 空振り 1 0 2 5-5
●2 ストレート 151km/h 内角高目 ボール 1 1 2 5-5
●3 ストレート 154km/h 外角高目 ボール 1 2 2 5-5
●4 ストレート 155km/h 外角高目 空振り 2 2 2 5-5
●5 ストレート 155km/h 真中中央 ファール 2 2 2 5-5
●6 ストレート 151km/h 外角高目 ボール 2 3 2 5-5
●7 ストレート 154km/h 真中高目 ファール 2 3 2 5-5
●8 ストレート 155km/h 外角高目 ファール 2 3 2 5-5
●9 ストレート 154km/h 外角高目 ファール[ カメラマン席へ飛び込む ] 2 3 2 5-5
●10 ストレート 154km/h 外角高目 ファール 2 3 2 5-5
 (Yahoo!スポーツ プロ野球の1球速報より)
1~10球まで全てストレートでフルカウントで次の1球を迎える…
20070914_藤川ウッズ120070914_藤川ウッズ220070914_藤川ウッズ320070914_藤川ウッズ420070914_藤川ウッズ5

20070914_藤川ウッズ620070914_藤川ウッズ720070914_藤川ウッズ820070914_藤川ウッズ920070914_藤川ウッズ10






ここで10球目をファールした後のウッズが、
何と不気味に笑ったのだ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
20070914_藤川ウッズ11


この笑顔はこれまでは四球攻めの連続で勝負してもらえなく、
イライラの溜まっていたウッズが、
この優勝の掛かった大事な1戦で、
純粋に藤川との勝負を楽しんでいる。

そしてこうなると、
外国人特有の大舞台での研ぎ澄まされた集中力が発揮され、
とんでもないことが起きる可能性が高くなる。












そして運命の11球目が…




ウッズが…
20070914_藤川ウッズ12


藤川球児が…
20070914_藤川ウッズ13





渾身の11球目のストレートを!!
20070914_藤川ウッズ14
















カッキーーン!!
20070914_藤川ウッズ15






打球はセンターへ抜け、
勝ち越し2点タイムリーキタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!
20070914_藤川ウッズ16






藤川球児無念…_| ̄|○
20070914_藤川ウッズ17




いや~このウッズvs藤川球児の11球の勝負はホント痺れたねぇ。

初球のインハイのストレートを空振りした時は、
これまでの相性通り三振か…と正直思ったりもした。
今までの対戦でインハイのストレートでやられていた記憶が蘇って来ちゃったよ。

ただ2球目も同じインハイを狙った球が、
捕手が体を伸ばさないと取れないようなボールになって、
その後はインコースの球が1球もなく全てアウトコースという配球に変貌!?


この配球、そしてなぜウッズと勝負したかは色々と伏線があるんだよねぇ…

1つ目は、ウッズは前の打席で、
久保田の151キロのインハイの難しいストレートを、
バックスクリーンへ逆転の2点本塁打を打っているんだよね…


インコースを構える矢野捕手
20070914_久保田ウッズ1


が、見事なまでに打ち返され、
20070914_久保田ウッズ2


甲子園のバックスクリーンへ飛び込む
逆転ホームラン!!
20070914_久保田ウッズ3

正直言ってあの球を打ち返されるとインコースをつき難くなるのもしょうがないか…


2つ目は、あの荒木ドラゴンズファンもビックリのヒットを打たれたこと。
それも高めのストレートを打ち返された…


3つ目は、今日の主審は右打者のアウトコースへのストレートは、
メジャー級の広さでストライクを取っていたので、
ボーグルソンのようにそのアウトコースの低めに投げ切れれば…


4つ目は、藤川はここまでウッズをカモにしていて絶対の自信を持っていた。


5つ目は、甲子園という4万8000人の圧力


6つ目は、藤川球児自身のプライド
まぁ全球ストレートは全然問題ないと思うけどね。
落合監督も言っているが、
これで変化球を投げて打たれたらものすごい悔いが残るのは必然。
それにファン贔屓ではあるが(^^)あの集中したウッズなら、
あの場面で変化球を投げられたとしても打ち返したと思っている。

問題はストライクゾーンで勝負しちゃったってことだよなぁ。
四球でもいいっていう覚悟があればもっと腕も振れただろうし、
それで高めに投げれば、
ウッズに今まで見切られていたボールでも、
十分空振り三振を奪えた可能性はあったと思うが。


あと気になったのは藤川が、
何度も矢野サインに首を振っていたこと。
矢野変化球のサインを出して、
それに藤川が首を振ってストレートを投げたのだと思っていたが、
どうやら「球種」に関することではないらしいね。

藤川球児のコメント
 「悔い?ないことはない。
矢野さんの要求に首を振ったから。
球種じゃない、コースで。
でも、勝負にいったんで。
ウッズと勝負できると思ったから」


これはスポニチでの藤川球児のコメントだがこれを見ると、
矢野インハイを要求したが、
藤川がインハイを投げ切れずにアウトコースになったってことなのか?
う~ん、やはり10連投の疲れがまだまだ残っているんだな。


何にしてもこれでついにF(藤川)・K(久保田)を撃破!!
20070914_久保田 20070914_藤川



あ! 忘れていた。

この試合のヒーローは間違いなくウッズだが、
もう1人忘れてはならない選手がいた。
ただウッズに食われた感があり、
明日の新聞でも扱いが小さいんだろうなぁ…orz
それは……





























3イニングをパーフェクトに抑え攻撃陣のリズムを作り、
ウッズに勝るとも言える仕事をしたが、
数字上はホールドポイントも勝利もつかない、
ビハインド時は相変わらずの好投を期待できる、
久本祐一!!
20070914_久本

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