若手で(;´Д`)ハァハァ

ナゴヤ球場での中日ドラゴンズの2軍、ファーム試合観戦情報
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それでも立浪なら… 

ベイスターズvsドラゴンズ 19回戦
チーム名
ドラゴンズ
ベイスターズ

(中)山井、久本-谷繁、清水将
(横)寺原、マットホワイト、ホセロ-相川
 ▽勝 山井8試合2勝2敗
 ▽敗 寺原21試合9勝10敗
 ▽本塁打 立浪1号(4)(寺原)=6回
        森野14号(1)(マットホワイト)=8回
        李炳圭6号(1)(マットホワイト)=8回
・TBSの試合結果詳細

20070828_落合 20070828_李

◆落合監督
「(6回の満塁の場面について)
1点だけでいいなら英智でもよかったが、確率を考えたら立浪だろう。
なんとかしてくれるだろうと思った。
(クライマックスシリーズM27が点灯したことについて)
つかないよりはついたほうがいいけど、目指すところが違う。」

◆立浪選手
「(6回のホームランについて)打ったのはカットボール。
絶好の場面だったので、なんとかランナーを返したかった。
初球から思い切っていきました。
コースはまあまあ良かったのですが、久しぶりに反応で打てました。
ウェイトトレーニングを一生懸命やってきた結果が今年初めて出せました。」

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今日の試合は2回に相手のミスから早くも先制したまではよかったが、
その後は重苦しい試合展開が続いた。

四球やヒットで塁上を賑やかしはするも、
2併殺や走塁ミスなど拙攻で後1本が出なく、
結局追加点が奪えず1点リードのまま中盤を迎えた。


前カードの阪神戦でもそうだったが、
序盤のチャンスで追加点を奪えないと、
必然と相手チームへ流れが行き後半に苦しい展開になってしまう。

ましてや平井、岡本など中継ぎが本調子ではなく、
試合終盤に不安を抱えているだけに…



で、問題の6回を迎える。

この回は横浜先発寺原を攻め、
中村紀、ウッズ、李炳圭のヒットで、
1アウト満塁の絶好のチャンスがやってきた!

チャンスではあるがこういう試合展開の場合は、
ここらで追加点が奪えないと狭い球場の浜スタだし、
一気に流れが横浜に行って負ける可能性が高くなってしまう(ネガティブだが…)。
実際そういう試合を多く見てきた…orz

この追加点が取れない重苦しい雰囲気の中で仕事を成し遂げるのは、
並大抵のことではない。



次の打者は7番英智

英智
ドラゴンズ打線の中では現在3割を打っているし、
こういうチャンスでは何かやってくれると期待させてくれる数少ない選手。



しかし、
落合監督は6回と比較的早い回ながら、
英智
に代打で「立浪」という切り札を早くも切った!!

試合後の落合監督のコメントでも、
「(6回の満塁の場面について)
1点だけでいいなら英智でもよかったが、
確率を考えたら立浪だろう。
な ん と か し て く れ る だろうと思った。」






まさにそう!!

この重苦しい雰囲気でも、選手、ファン、首脳陣が思うことは、
それでも立浪なら…
それでも立浪なら…





大声援を受けた立浪は満塁の場面で代打で打席に立ち、
初球のインコースのストレートを思い切り引っ張ると、
20070828_立浪本塁打1















ライトスタンド最前列へ、
ドカーーン!!!
20070828_立浪本塁打2





何と立浪自身プロ20年間で初となる、
代打満塁本塁打!!
20070828_立浪本塁打3





この難しい重苦しい場面でまさか満塁ホームランという、
最高の結果を出してくれるとはさすが「ミスタードラゴンズ立浪」

たぶん、ファンも監督も本人自身も予想だにしていなかった結果だろう。

代打満塁HRと同じくらい驚いた事は、
立浪 狙 っ た か のごとく、
最短距離でポール際のライトスタンド最前列に運ぶ技術、まさに省エネ打法。
そして本塁打を打たれて想像以上に凹んで長い間俯いてしまった寺原

ここにプロの厳しさを垣間見た…





立浪はこの一振りができるうちは、
中日ドラゴンズ
代打の切り札として、
他球団に恐れられる存在
であり続けて、
中日ドラゴンズ
ファンには「それでも立浪なら…」
と何度も思わせてくれるに違いない。

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・立浪が代打満塁弾(日刊スポーツ)

 中日立浪が、代打満塁ホームランを放った。
1点リードの6回1死満塁で英智の代打で登場。
横浜先発寺原の初球の149キロ内角球を右翼スタンドに放り込んだ。
リードを5点差に広げる値千金の今季1号に「ミスタードラゴンズ」は
「絶好の場面だったので、何とかランナーを返したかった。
初球から思い切っていきました」と話した。

・横浜に完勝、山井は2勝目
 (日刊スポーツ)

 中日が横浜に完勝した。
2回に敵失絡みで1点を先制すると6回、
1死満塁で寺原から代打立浪が今季1号グランドスラム。
8回には森野、李の連続ソロで2点を追加して、ダメを押した。
先発山井は8回2失点で2勝目。
横浜スタジアムのお立ち台に上がった立浪は
「いつもランナーのいるところで使ってもらっているので、
何とか期待にこたえたいと思ってやっています。
残り試合もチームに貢献できるように頑張ります」と話していた。

・中日:一発攻勢で大勝、マジック27が点灯
 横浜は4連敗(毎日新聞)

 中日が一発攻勢で大勝、
クライマックスシリーズ進出(3位以内)マジック27が点灯した。
二回に敵失で先制し、六回は代打・立浪が今季1号となる満塁本塁打を放った。
八回には森野、李炳圭の連続ソロで突き放した。
先発・山井は今季2勝目。横浜は4連敗。

 ▽中日・落合監督
 (クライマックスシリーズ進出のマジック点灯について)
つかないよりついた方がいい。目指してるところが違う。
一つの目安になるけど。

 ▽横浜・大矢監督
 (自力優勝の可能性が消滅して)じたばたしてもしょうがない。
これからもウチらしい、いいゲームをしよう、と選手には言ってある。

 ○…中日・立浪の今季1号は代打満塁本塁打だった。
1点リードの六回1死満塁に代打で登場し
「とにかくランナーを還したかった。初球から思い切りいきました」。
その言葉通り、横浜の先発・寺原の初球のカットボールを振りぬくと、
打球は右翼ポール際へ飛び込んだ。
プロ20年目のベテランもスタンドインを確認すると、
珍しく両手で万歳のポーズを作ってみせた。

 「久しぶりに反応で打てました。
ウエートトレーニングを一生懸命やってきた結果が今年初めて出せました」
と自身8本目の満塁弾を喜んだ。
昨年4月7日の巨人戦の九回に上原からサヨナラ満塁本塁打を放って以来のアーチ。
代打で2度目のグランドスラムでチームに貴重な追加点と勢いをもたらした。

・代打で大仕事!
 立浪のグランドスラムで中日にマジック点灯!
 (サンケイスポーツ)

 高々と舞い上がった打球が右翼席最前列へ飛び込んだ。
3つの塁を埋めていた走者がホームを踏み、殊勲の男を待ちかまえる。
中日の勝利をほぼ決定付けるグランドスラム。
打ったのは代打の切り札・立浪だった。

 出番は1-0の六回一死満塁で訪れた。
「最低外野フライでも…と思っていた。初球から思い切りいった」。
寺原の内角高めへの149キロの直球に、
やや詰まりながらも今季1号、通算8本目で初の代打満塁弾とした。
プロ20年目、38歳にして衰えぬ打力は不断の筋力トレーニングのたまもの。
相手ミスで1点を先取しながら、その後攻めあぐねていた寺原を打ち崩した。

 一回には右翼手の英智がダイビングキャッチで先発の山井を救い、
右腕も好投で応えた。
それぞれが役割を果たしての快勝で32試合を残して、
クライマックスシリーズへのマジックナンバー『27』を点灯させた。
それでも落合監督は
「つかないより、ついたほうがいいが、目指すところは違う」。
目指すところ、それは1位での進出にほかならない。

★中日にクライマックスシリーズ進出マジック『27』が点灯

 セ・リーグは28日、2位・中日が7-2で4位・横浜を破り、
プレーオフにあたるクライマックスシリーズ進出への
マジックナンバー『27』を点灯させた。

 中日は88勝を挙げると、
横浜以下の3チームが残り試合に全勝した場合の勝率を上回るため、
3位以内が確定する。

 首位の巨人は、横浜戦を7試合残しているため
現時点でマジックナンバーは点灯しない。

・ムード一変、満塁弾
 立浪、20年目で初の代打アーチ
 (時事ドットコム)

 6回一死満塁。打席は代打立浪。
リードはしているものの、この1点は敵失が絡んで挙げたもの。
2併殺や走塁ミスなど拙攻が続き、
追加点の取れない重苦しい雰囲気をベテランが一振りで取り除いた。
 寺原の149キロの初球。
現役最多安打の記録を持つ38歳が、
内角高めを狙いすましたようにフルスイング。
立浪が「反応で打てた」と言う鋭い打球が右翼席に突き刺さった。
プロ20年目で初めての代打本塁打は8本目の満塁弾となった。
 代打での出場が多い中、「準備を怠らずやってきた」と胸を張る。
「いつもランナーがいるところで使ってもらっている。何とか打ちたいからね」。
1打席、1球に集中する姿は若手の見本だ。
8回には刺激を受けた森野、李炳圭が連続本塁打して追加点。
先発の山井は8回を2失点と粘りの投球を見せ、
ベテランの一打に報いてみせた。
 この勝利で今季初めてクライマックスシリーズ出場への
マジックナンバー「27」が点灯した。
落合監督は「目指しているところは違うけどね」
と言いながらまんざらでもなさそう。
立浪は「後半が本当の勝負になる。そこで打てないといけないね」
と気を引き締めた。
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