若手で(;´Д`)ハァハァ

ナゴヤ球場での中日ドラゴンズの2軍、ファーム試合観戦情報
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巨人キラーウッズ 

ジャイアンツvsドラゴンズ 16回戦
チーム名
ドラゴンズ
ジャイアンツ

(中)山井、岡本、平井、高橋、岩瀬-谷繁
(巨)高橋尚、西村、山口-阿部
 ▽勝 山井7試合1勝2敗
 ▽セーブ 岩瀬45試合1勝4敗33S
 ▽敗 高橋尚21試合12勝3敗
 ▽本塁打 英智2号(1)(高橋尚)=2回
        ウッズ31号(1)(高橋尚)=4回
        中村紀14号(1)(高橋尚)=6回
・TBSの試合結果詳細
20070821_山井 20070821_英智

◆落合監督
「珍しい試合だったな。
3安打すべてがホームランなんて経験ございません。
山井はよく1点におさまった。
山井らしいといえばらしいけど。
高橋聡文は今が旬だな、あれだけの球を投げる奴はいないよ。」

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最近のウッズ福留の離脱などあり、
今まで以上に他球団からマークされる存在に。

そのためストライクゾーンで勝負してくれる球団が減り、
四球覚悟のボール球中心の攻めが増え、
満足にバットを振る機会が減ってイライラ状態

8月13日の中日スポーツ記事内でも、
ウッズ「巨人はいい投手がそろっていて、
    ほかのチームと違ってストライクゾーンで攻めてくるからね」

と、他球団を皮肉るほどのイライラが溜まっていてちょっと心配。


そのせいか、ウッズの調子が良いのか悪いのかがいまいち分からない。
ウッズらしい爆発的な活躍をするわけでもなく、
とは言って全くヒットが期待できないということはない。

そんな中途半端な状態のウッズが調子を上げるきっかけを作ってくれるのが、
ウッズ自身も言っている真っ向勝負をしてくれる巨人戦である。

そういう意味で今日の巨人戦は期待して見ていたが、
予想通りに大きな働きをしてくれた(^^)V


決勝打となる看板直撃の
勝ち越しホームランを放つ!!



ドカーーン!!
20070821_ウッズ






去年の10月10日の優勝決定の試合の印象が強いのか、
ウッズは今日のように巨人戦で打っているイメージがあるんだよなぁ。

そこで気になったので「ウッズの対戦球団別成績」を調べてみた。

ウッズの対戦球団別成績
球団 打率 本塁打 打点 三振 四死球
巨人 .362(58-21) 10 19 16 10
阪神 .245(53-13) 13 16 18
横浜 .297(64-19) 11 26 12
東京 .218(55-12) 1022 16
広島 .364(55-20) 19 16 13

上のデータを見る限り、
ウッズ真っ向勝負してくれる球団は見事に返り討ちにあって、
阪神の矢野みたいにアウトコース一辺倒の四球覚悟の配球で攻めると、
ウッズ焦れてボール球に手を出し抑えられるっていう感じだね。

そういうことは今までのようにこれからも、
巨人がウッズと勝負さえしてくれれば、
巨人戦で弾みをつけ打撃の調子を上げて東海地区ファンにはお馴染みの、
「ステーキハウス三松」「永田や仏壇店」を、
数多く宣伝してくれるだろう。
ステーキハウス三松 永田や仏壇店





それにしても何で巨人は、
こんなにも討ち死に覚悟でウッズに向かってくるんだろう?

データについては巨人首脳陣も間違いなく分かっているだろうに。

気持ちよくウッズに打たせて、まるで“接待”してるかのごとく対応。

何か“狙い”があるはずだ!!



うん? もしかして巨人は、




















ウッズを狙っているのかΣ (゚Д゚;)
ウッズ巨人

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・英智が2号同点ソロ(日刊スポーツ)
 中日英智が2号同点ソロを放った。
1点を先制された後の2回、
巨人先発高橋尚の内角低めストレートを左翼スタンドに運んだ。
「低めは打っちゃだめだと思いながら打ってしまったら
ホームランになりました」と苦笑い。
19日横浜戦(ナゴヤドーム)で約1年ぶりの決勝本塁打を打ったヒーローが、
まさかの2試合連続弾を放った。

・ヒット3本が全部ホームラン !
 (日刊スポーツ)

 中日がヒット3本がいずれもソロ本塁打という省エネ打法で
ゲーム差なしの2位巨人との首位攻防第1ラウンドを制した。
1回巨人に先制された後の2回、英智が左翼席に運ぶ2号ソロで同点。
4回にはウッズが31号勝ち越しソロ。
そして6回には中村紀の14号ソロでダメを押した。
中日先発の山井は1回こそ1点を許したが、
その後は安定感ある投球で無失点。最後は守護神岩瀬が締めた。
山井は約2年ぶりの勝利。岩瀬は33セーブ目。
復活勝利を飾った山井は
「正直うれしい。みんなに助けられた勝利です」と喜びを話した。

・中日:ソロ3本で逆転勝ち
 巨人は制球難の山井攻略できず
 (毎日新聞)

 中日が3本のソロ本塁打で逆転勝ち。
二回に英智が同点2号、四回にウッズの31号で勝ち越し、
六回に中村紀が14号を放った。山井は2年ぶりの勝利。
巨人は一回、3四死球の無死満塁で1点止まり。
制球難の山井を攻略できなかったことが、最後まで響いた。

 ▽中日・落合監督
 (2年ぶり勝利の山井について)よく1点でおさまった。
山井らしいと言えば、山井らしい。

 ▽巨人・原監督
 全力で相手に立ち向かっていって、1点しか取れなかったということ。
あした(22日)から切り替えて戦っていく。

 ▽巨人・高橋尚
 きょうは自分の投球に関しては(コメントは)何もないです。

 ◇中日、相手のお株奪うアーチ攻勢

 激しい首位争いを繰り広げる中日と巨人の違いが
本塁打に如実にあらわれている。
前日までは中日92本。対する巨人は145本。
しかし、この日の首位攻防戦では、
中日が相手のお株を奪うアーチ攻勢を見せた。

 まずは二回の英智。19日の横浜戦で決勝の1号ソロを放ったばかり。
巨人の先発・高橋尚の低めの142キロの直球を
すくい上げて左翼席へ運んだ。
2試合連続アーチとなる同点ソロにも
「低めは打っちゃだめだと思いながら、
打ってしまったらホームランになりました」と苦笑い。
チーム初安打となる伏兵の一発が相手エースにショックを与えた。

 四回は、先頭のウッズ。
高橋尚にはリーグ優勝を決めた昨年10月10日、
東京ドームで右中間上部の看板に直撃させる満塁弾を浴びせていた。
この日も、ど真ん中のカーブを
左翼上部の看板付近まで飛ばす特大の勝ち越しの31号。
「100%、しんで打つことができたよ」と余裕のコメントだ。

 ○…ゲーム差なしで始まった首位攻防戦第1ラウンドを落とした巨人。
特に攻撃で、3併殺とちぐはぐな面が目立った。
一回の1死満塁では、阿部の二ゴロで一塁走者二岡が
タッチをさけるそぶりもないままアウトになって併殺に。
六回の1死一塁では小笠原の右直で一塁走者の高橋由が飛び出した。
原監督は「(プレーの論評は)評論家諸氏に任せる」とはぐらかしたが、
伊原ヘッドコーチは「ゲッツーになったらいかん」。

 ★中日・岩瀬がFA権取得
 中日の岩瀬仁紀投手(32)が21日、
フリーエージェント(FA)の資格を取得した。
岩瀬は「今はチームのことしか考えていない。白紙に近い状態」と、
権利行使については明言を避けた。
9年目の岩瀬は05年にプロ野球記録の46セーブを樹立し、
06年も40セーブを挙げて2年連続最多セーブを獲得した。

・中日首位キープ!
 “究極”の一発攻勢で高橋尚沈める!
 (サンケイスポーツ)

 中日が高橋尚から放った安打はわずか3本。
だが、いずれも本塁打だった。
勝利数、防御率でリーグトップだった左腕を
七回でマウンドから降ろした。

 まずは伏兵の一打。
1点を追う二回、二死走者なしで、
英智が内角低めの直球をすくい上げ、左翼席へ。
昨年まで通算4本塁打の男の2試合連続本塁打ですかさず追いついた。

 四回には主砲が続いた。
ウッズはやや高めに入ったカーブを打った瞬間、ゆっくりと歩き出した。
「100%、しんで打つことができたよ」
と胸を張る完ぺきな当たりが左翼へ飛び込んだ。
これでウッズは今季31本のうち、
10本が巨人戦と“巨人キラー”ぶりを発揮している。

 締めは中村紀。六回、低めのカーブをとらえた打球は
「バットの先っぽだった」といいながらも
左中間フェンスをぎりぎり越えた。
19日の横浜戦での約1カ月ぶりの一発で、
天性のホームラン打者に火が付いた。

 福留の離脱で打線は日替わり。
得点力不足は否めないが、一発攻勢で敵地での第1戦に逆転勝ち。
中日が首位をガッチリと守った。

・山井、ようやく1勝(時事ドットコム)
 中日の山井が2年ぶりの勝利。
「チームに迷惑を掛けた。みなさんのおかげ」と喜んだ。
昨年は右肩痛などで1軍での登板ができず、今年は7月6日に初先発。
だが、打線の援護に恵まれないなど、過去6試合の登板では勝てなかった。
 1回にいきなり3四死球でピンチを招いたが、
最少失点で切り抜けると、
その後は立ち直って2回から6回までは無失点。
山井は「うれしいが、初回は(守備に)助けられた。
次はしっかりやりたい」と気を引き締めた。
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