若手で(;´Д`)ハァハァ

ナゴヤ球場での中日ドラゴンズの2軍、ファーム試合観戦情報

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象の火炎放射器 

ドラゴンズvsタイガース 16回戦
チーム名
ドラゴンズ
タイガース

(中)川上、岡本、高橋、岩瀬-谷繁
(阪)下柳、上園、江草、渡辺、久保田-矢野
 ▽勝 川上19試合10勝6敗
 ▽セーブ 岩瀬43試合1勝4敗31S
 ▽敗 下柳19試合8勝7敗
 ▽本塁打 ウッズ30号(2)(下柳)=6回
        金本25号(1)(川上)=7回
・TBSの試合詳細
20070816_ウッズ 20070816_岡田監督

◆落合監督
「(300勝について)俺がどうのこうのするわけではない。
選手が必死こいてやってくれるわけだから。
(高橋聡文について)あそこは力勝負だ。
今日の川上はよかったよ。
中田・朝倉にああいうピッチングをされれば、
刺激を受けて、どんどんこれからよくなるんじゃないか。」
◆先発川上投手
「自分なりにピッチングについては試合をつくることができたので、
良しとしてもいいかなと思います。
ただ、点差を考えれば、金本さんの一発は不用意にいったわけではないけど、
違う形で防げたのではないかと思います。」

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8回裏阪神の攻撃。
3-2で中日ドラゴンズが1点リード。
2アウト二,三塁で1打逆転の重要な場面。
打者シーツでカウント2-1......

ピッチャー振りかぶって投げたッ



















ズッドーーン!!
20070816_高橋聡文1






ピンチ脱出キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!



3番手投手高橋聡文の渾身のストレートが決まり、
このピンチを見事抑える(^^)V

あのドラゴンズファンの多くが同点、逆転を覚悟していた場面で、
ストレートによりパワーピッチングはホントに痺れた!!
 あ り が と う


この日の高橋は、
打者3人への全10球で変化球は赤星へのスライダーの1球だけ!!
またその1球がワンバウンドでボール…
後は全てストレートという高橋らしい投球(^^)



春先1軍で投げた時の高橋は、
ストレートのスピードが130キロ台という、
高橋の唯一の自慢できる長所と言っていいストレートが駄目駄目で、
オイオイどうしんたんだとちょっと心配していた。



それから2軍に落ちケガなどがあり姿を見ることがなくなっていたが、
8月4日のナゴヤ球場でのウエスタンリーグで偶然見る機会があった。

その日は2回2被安打4奪三振1四球の2失点
エラーがあり不運なこともあったが、
ストレートはMAX147キロと走っており、
変化球はワンバウンドやすっぽ抜けで、
ある意味よく知っている高橋を見ることができて一安心?

相変わらずのコントロールのアバウトさや変化球のショボさはあったが、
ただストレートに関しては良い時のものに戻ってきた感はあった。
20070804_高橋聡文1 20070804_高橋聡文2






で、今日の投球へと繋がるんだけど、
今日は高橋の良い時のあの小さな体を目一杯使っての、
躍動感ある投球フォームが見られた。
投げ終わった後の小躍りするようなフィニッシュは、
いつ見ても気持ちのいいものだ(^^)

今日のようなストレートを 常 時 安 定 し て 投げれるならば、
中継ぎとしてなら細かいコントロールや変化球は、
取り急ぎ必要という事はないだろう。


そうなれば去年のドミニカのウインターリーグで勝ち取ったニックネーム、
「象の火炎放射器」を、
高橋聡文は堂々と名乗ることもできよう。

※象の火炎放射器について詳しくはwikiを参照。

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・竜1点差逃げ切り勝ち(日刊スポーツ)
 中日はウッズが6回、阪神先発の下柳から
左越えの通算200号ともなるメモリアル2ランで先制。
7回には中村紀の犠飛で加点した。
投げては中5日の登板の先発川上が7回を3安打1失点で抑え
、岡本ー高橋ー岩瀬とつないで3-2で逃げ切った。
川上はチープトップ、4年連続の2ケタ勝利となる10勝目。
岩瀬は31S目で藤川を抜いて単独トップに立った。
また落合監督は監督通算300勝を飾るなど、
中日にとって記念ずくしの1日となった。
勝ち投手の川上は
「今日は自分に勝ち星をつけようと思って気合で投げた」と話した。

・中日:川上、4年連続の2けた勝利
 阪神は粘り届かず (毎日新聞)

 中日が3カード連続で勝ち越し、首位に返り咲いた。
六回、ウッズの30号2ランで先制し、七回に中村紀の犠飛で加点。
八回無死満塁で救援した高橋の踏ん張りが光った。
川上は4年連続の2けた勝利となる10勝目。
阪神は終盤の粘りも届かず、7月16日以来の連敗。

 ▽中日・落合監督
 (監督通算300勝に)おれはまだ辞めるわけじゃない。
選手が必死にやっているだけ。
(八回無死満塁のピンチで救援に高橋を起用)あそこは力勝負。
(川上)憲伸も良かった。もっと良くなる。

 ◇ウッズ、200号奪取弾

 首位・巨人に1ゲーム差と迫って迎えた一戦。
一気の首位奪回を狙った中日だが、
一、二回と満塁の好機をつぶす拙攻続き。
じりじりとした空気を一変させたのは、
主砲ウッズのメモリアルアーチ。
六回、均衡を破る先制2ランを放ち、
来日5年目で早くも通算200本塁打をクリアした。

 先頭の中村紀が四球で出塁した後の初球だった。
阪神・下柳の内角高めにスーッと甘く入ったスライダーを逃さない。
「待っていたボールが来たので思い切っていった」と怪力を発揮し、
あっけないほど軽々と左中間席へ。
足取り軽く、悠然とダイヤモンドを一周した。

 横浜時代の2年間を含め、これで5年連続で30本塁打をマーク。
並々ならぬ長打力には恐れ入るばかりだ。
ウッズは「日本で長い間、野球をさせてもらって、
200本というホームランが打てたことはとてもうれしいね」
と上機嫌。
右ひじ痛の福留を欠く打線だが、
主砲はその仕事を十分にこなしている。

 8月は相性が良い。昨季は9本塁打を放ち、
今季も12日の巨人戦での2発に続き、
この日の一発で量産態勢に入ったか。
19日に38歳の誕生日を迎えるが、
衰え知らずの夏男は、チームの勢いを加速させる。

 ○…阪神先発の下柳は六回、
先頭の中村紀をカウント2-0と追い込みながら歩かせた。
これが何とも痛かった。
続くウッズへの初球のスライダーが甘くなり、
2ランを浴びてしまった。
序盤から制球が不安定。
それでも一、二回の満塁のピンチを持ち前の粘りでしのぎ、
立ち直ったかに思えたが……。
結局、6回2失点ながら、今季最多の8四死球を与えて降板。
後半戦は4試合連続で勝ち星なしとあって
「今日も何もありません……」とコメントにも力がなかった。

 ★岡田監督が今季2度目の退場
 阪神の岡田彰布監督(49)が16日の
中日16回戦(京セラドーム大阪)の八回、
無死満塁から鳥谷の二ゴロで一塁走者の藤原が
二塁封殺となった判定に抗議。
井野修・二塁塁審の胸を突いたとして、
今季2度目の退場処分となった。

 ☆通算200本塁打=プロ野球88人目
 中日のタイロン・ウッズ内野手(37)が
16日の阪神16回戦(京セラドーム大阪)の六回、
下柳から左中間席へ2ランを放ち、達成。
初本塁打は横浜時代の03年3月28日、
阪神1回戦の八回、金沢から。

・中日首位返り咲き!
 川上の力投に応えたウッズの通算200号!
 (サンケイスポーツ)

 中日は終盤はピンチの連続で、終わってみれば1点差。
“薄氷の勝利”を演出したのは、
序盤から危なげない投球を披露したエースと主砲の一発だった。

 「1勝1敗だったので何とか勝ち越して帰りたい」と川上。
気迫のこもった投球で、六回まで散発の2安打。二塁すら踏ませない。

 ほぼ完ぺきだった内容が崩れたのが七回。
一死から金本にソロを浴び、今季初の完封が消えた。
「不用意に行ったわけじゃないが…」。
内角高めをうまく運ばれたが、失点はこの1点だけ。
後続を落ち着いて打ち取り、
4年連続の2ケタ勝利となる10勝目をマークした。
落合監督も「憲伸はよかった」と褒めた。

 力投するエースに主砲もバットで応えた。
六回にウッズが通算200本塁打となる先制の30号2ラン。
「バットのしんじゃなかったけど、本塁打になってよかった」
と喜んだ。

 巨人が広島に敗れ、中日が再び首位。
この3連戦に勝ち越した大きな1勝は、
就任4年目の落合監督にとって通算300勝でもあった。

★中日3番手の高橋が“しびれる場面”で好救援

 中日・高橋の好救援が勝利を呼び込んだ。
八回から登板した2番手の岡本が不調。
2四球と安打で無死満塁となったところで
「監督から任せたといわれた」と送り込まれた。
鳥谷の二ゴロの間に1点を奪われたが、
赤星とシーツを打ち取ってピンチを脱出した。
しびれる場面で大きな活躍をした左腕は
「クイックでしっかり投げられた。
(こんな場面は)なかなかないのでよかった」
と満足そうに振り返った。

・川上、首位奪回に導く=4年連続2ケタ勝利
 (時事ドットコム)

 テンポよく軽快に腕を振った。
中日の川上が4年連続2ケタ勝利となる10勝目。
「とにかく気合負けしないように」と、力のこもった投球で、
7回を本塁打1本だけの1点に抑えた。
 強気に攻めた。「取りたいところで取れた」と自賛した9奪三振。
援護を受けた直後には気迫の投球を見せた。
2点をリードした6回、
代打葛城から反撃の糸口をつかもうとした阪神をけ散らすかのような、
3者連続三振。
いずれも最後は決め球としているカットボールだった。
 「きょうは自分に勝ち星を付けたい。それが目標だった」。
試合後は珍しく、2ケタ勝利への欲があったことを明かした。
4年連続については素直に喜びながらも、
「まだチームに迷惑を掛けた分が残っている」と力強い言葉が続いた。
 7月31日以来の首位返り咲き。
落合監督も「これからもっと良くなるよ」
と不動のエースへの信頼感を強調した。
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