若手で(;´Д`)ハァハァ

ナゴヤ球場での中日ドラゴンズの2軍、ファーム試合観戦情報
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何が何でも「堂上」世代!! 

 ウエスタンリーグ、イースタンリーグは先週に前半戦が終了。
7月19日にはフレッシュオールスター・ゲームもあり、
両リーグの若手選手のハッスルプレーを見ることができ、
個人的には大変楽しむことができた(^^)
特に高卒1年目のルーキーが多く出場!!
そこで今回は2006年高校生ドラフトで指名された、
プロ入り1年目の新人選手の前半戦の成績をまとめてみた。

前回の記事、『ハンカチ世代改め「堂上世代」』はこちらからどうぞ。

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2006年高校生ドラフト生
チーム 順位 ポジション 名前 出身高校
中日 内野手 堂上 直倫 愛工大名電
捕手 福田 永将 横浜
阪神 内野手 野原 将志 長崎日大
捕手 橋本 良平 智弁和歌山
投手 横山 龍之介 日本文理
ヤクルト 投手 増渕 竜義 鷲宮
外野手 上田 剛史 関西
投手 山田 弘喜 城東工
巨人 内野手 坂本 勇人 光星学院
外野手 田中 大二郎 東海大相模
捕手 伊集院 峰弘 鹿児島実
広島 投手 前田 健太 PL学園
捕手 会沢 翼 水戸短大付
横浜 投手 北 篤 小松工
内野手 梶谷 隆幸 開星
捕手 高森 勇気 中京
日本ハム 投手 吉川 光夫 広陵
投手 植村 祐介 北照
投手 ダース・ロマーシュ匡 関西
西武 投手 木村 文和 埼玉栄
投手 朱 大衛 中部大一
ソフトバンク 内野手 福田 秀平 多摩大聖ヶ丘
外野手 伊奈 龍哉 近江
内野手 李 秉諺 岡山共生
ロッテ 投手 大嶺 祐太 八重山商工
外野手 佐藤 賢治 横浜
投手 黒滝 将人 札幌日大
オリックス 投手 延江 大輔瀬戸内
投手 梅村 学人三重
投手 仁藤 拓馬島田商業
捕手 土井 健大履正社
楽天 投手 田中 将大駒大苫小牧
捕手 山本 大明尾山台



投手陣の2軍成績(7月23日現在)













横山 龍之介
増渕 竜義 11.57
山田 弘喜 0.00
前田 健太 4.91 12 58.2(規) 74 21 29
北 篤 3.60 25 14 24
吉川 光夫 3.46 26 15 22
植村 祐介 3.38 17 50.2(規) 43 13 30
ダース・ロマーシュ匡
木村 文和 8.27 16.1 10 11
朱 大衛 9.00 12
大嶺 祐太 3.13 11 65(規) 61 25 65
黒滝 将人 5.61 25.2 14
延江 大輔
梅村 学人
仁藤 拓馬
田中 将大

投手陣の1軍成績(7月23日現在)















増渕 竜義 6.91 14.1 17 10
吉川 光夫 2.45 10 44 42 26 19
大嶺 祐太 11.25
田中 将大 3.81 17 106.1 110 48 110


 投手は16人中5人が未だに公式戦で未登板。
ダースは5月に肘を痛めたため。
後の4人は単なる基礎体力作りなのか、
それとも故障なのかは不明。
特にオリックスの延江、梅村、仁藤の3人が、
全員未登板というのはちょっと気になるね。
その中でも東海地区に縁がある梅村は、
早くナゴヤ球場で勇姿を見たい1人。


 デビュー済みの11人を見ると、
2軍(ファーム)で規定投球回に到達しているのが、
前田健、植村、大嶺の3人。
前田健、大嶺のドラフト1位指名選手は、
ともに魅力的なストレートを武器に投球を組み立てる投手。
前田健はブレーキの効いたカーブを投げることができるが、
まだまだ高校生の体型で更なる体作りが必要。
<20070719_前田健太_1奪三振>



 一方、大嶺も高校時に比べると下半身がだいぶどっしりしてきたが、
まだ使える変化球をマスターしきれていなく、
何か1つでもいいのでモノにできれば…
<20070719_大嶺祐太_4奪三振_インタビュー>



 ちょっと苦戦している感があるのは、
大型サイドハンド投手のヤクルトの増渕
1,2軍の数字を見る限り四死球の数が半端じゃなく多く、
コントロールで苦労しているのかな?
サイドハンドから速球を投げる投手は、
鈴木、藤岡、桟原、加藤、木塚など、
結構プロでも成功しているから、
増渕も1年目からそこそこやるかもって思っていたが、
プロはそこまで甘くはなかったってことか…


 今年は前半戦が終わった時点で既に4人もの高卒投手が、
1軍デビューをしているというなかなかな数字。
その中でも話題性、実力とも伴っているのが、
楽天のマー君こと田中将大!!
開幕から1度も離脱することなくローテを守っているというすごさ。
それでいて防御率、勝利数、投球回数、奪三振数と、
高卒1年目としては文句のない数字を残している。
中日ドラゴンズ戦では初完封も成し遂げる!!
ストレートはオールスターで滅多打ちにあったようにまだまだだが、
ストレートとスライダー、フォークの組み合わせで、
プロの打者を手玉に取るここまでの投球内容。
これでダルビッシュのようにストレートが化けたらと思うと…
<20070418_田中将大_13奪三振>



 もう1人1軍で予想外?の活躍をしている投手がいる。
それが日ハムがハズレ1位で指名した左腕投手の吉川だ!!
個人的にも2006年の高校生ドラフト1順目指名選手の中では、
ほとんど印象に残っていなかった選手。
ただ日ハムのほかに巨人もハズレ1順候補としていたところを見ると、
プロのスカウトには惹かれるものがあったんだよね。
残念なことに動画を見つけることができなかったので、
1,2軍の数字だけでイメージすると、
四死球が普通でコントロールはすごい良いという感じではない?
奪三振は少ないので打たせて取るタイプ?
う~ん、左投手特有のボールの出所が見難く、
タイミングが取り辛い投手なのかな。
またこの投手もオリックス戦で早くも初完封を成し遂げる!!


 日ハムは3順目指名の植村2軍(ファーム)で、
なかなかの成績を収めている。
日ハムはダルビッシュに始まり、木下、吉川、植村と、
高卒投手が最近は早い時期から結果を残しているよね。
育成というよりもスカウトがしっかりしているのかな、実に羨ましい。



野手陣の2軍成績(7月23日現在)















堂上 直倫 .229 46 179(規) 27 10 36 .363 .270
福田 永将 .000
野原 将志 .227 52 163(規) 14 11 30 .288 .274
橋本 良平 .183 23 60
上田 剛史 .213 55 160(規) 17 36 .263 .247
坂本 勇人 .268 54 220(規) 19 17 41 .382 .319
田中 大二郎 .217 60 212(規) 31 24 34 .415 .294
伊集院 峰弘 .143 11 14
会沢 翼 .208 20 24
梶谷 隆幸 .167 37 30
高森 勇気 .083 15 12
福田 秀平 .100 20 30
伊奈 龍哉
李 秉諺 .360 13 25
佐藤 賢治 .185 52 146 10
土井 健大 .000
山本 大明 .000


 野手は17人中16人が公式戦デビューを果たした。
唯一未出場の伊奈は肩の手術のリハビリのため。


 16人中規定打席到達者は5人。
内訳はドラフト1位指名が3人と上位指名が多い傾向にある。
また内野手が3人と外野手が2人で捕手の規定打席到達者は0人。


 まずは中日ドラゴンズ堂上直倫から。
右ひざの違和感で1週間ほど休んだ以外は、
ほぼ高卒1年目にしてウエスタンリーグに4番サードでフル出場
ただ巨人、阪神、中日の3球団競合選手ということを考えると、
成績自体はここまでは決して満足できるものではない。
4月の時点では2割8分あった打率も、
急下降して今では2割2分台で安定してしまっている。
開幕前は2軍(ファーム)で3割10HRを期待していたが、
今ではちょっと厳しいか…
こうなれば森岡の1年目の成績である、
2割5分7HRをクリアしてもらえればよしとしよう!
守備では初めはドタバタしていたが、
フレッシュオールスターでの好守備のように、
最近のサードの守備は少しは安定してきた。
<20070719_堂上直倫_1打席目_8回表の守備_インタビュー>



 この世代のホームラン数トップはここまで7本田中大!!
打率は春に比べると2割1分台と大幅に下がってしまったが、
その分HRを量産することができた。
このまま行けば高卒1年目での2桁ホームランも達成できそうか。
最近では横浜の吉村が高卒1年目から2桁HRを達成している。
フレッシュオールスターでプロ入り後初めて見たが、
高校時代とは打撃フォームはずいぶん変わっていたね。
外野の守備は、まぁ努力あるのみ…
<20070719_田中大二郎_1打席目>



 巨人からはもう1人、ハズレ1位の遊撃手の坂本
ショートいう守備で大変なポジションを考えれば、
2割6分という打率は上出来の数字。
エラー12で守備率9割5分だから十分許容できる範囲。
将来的には坂本がショートで、
二岡が負担の少ないサードに回ることになれば、
巨人的には最高なんじゃないかな。
ちなみに去年高卒1年目の阪神の大和も、
ショートという守備位置で2割6分打っていたね。
この選手は打撃よりも守備が目立つショートらしい選手。
<20070719_坂本勇人_3打席目>



 この世代は何と7人もの捕手が指名された。
ただ捕手というポジションがら、
ここまで捕手の中で1番試合出場している阪神の橋本良でさえ、
23試合の60打数という少なさ。
ただ橋本に関しては4番でスタメン出場したりと、
他の捕手陣に比べると一歩リードしている感がある。
中日ドラゴンズ福田に関しては、
春季キャンプでは一時期打撃で注目を浴びたが、
いざ公式戦が始まると試合出場がほとんどないという現状。
数打席代打での打席を見たが、
バットに当てるのも一苦労という感じでまだまだ時間が掛かりそう。
<20070515_福田永将_1打席目>


<20070515_橋本良平_1打席目>


<20070627_会沢翼_1打席目>


<20070615_野原将志_3打席目_HR>


<20070410_トゥーシェン(李秉諺)_1打席目>


<20070719_上田剛史_1打席目>



 イースタンの選手は情報が少ないせいか、結局よく分からなかった…
動画など見つけることができればよかったんだけど、
ウエスタンに比べると圧倒的に情報がなかったのが残念。


 野手で1軍の試合に出場したのは、
巨人の坂本が代走で出場して盗塁を1つ決めた1試合だけ。
やはり投手に比べると野手の方が時間が掛かるものなのか。
去年の以上の成績を残す野手が果たして現れるか、
こうご期待だね!!
投手は田中将を筆頭に好成績を残している選手が多いので、
来年以降ホントに楽しみである(^^)
特に田中将は2007年パ・リーグの新人王を、
十分狙える位置にいるので、ぜひ勝ち取ってもらいたい!!



 う~ん、ホントは「堂上」世代で広めたかったんだけど、
田中将斉藤佑に今のところ完璧に食われているな…
ホントは成績でインパクトある数字を残して、
主役を取って代わろうと考えていたが、
堂上直の成績が平凡な数字になっちゃったからなぁ…






いやいや。





未だに堂上剛の事を「お兄ちゃん」と呼んでいる堂上直が、
幼少時代に兄の堂上剛からゲームの腹いせにほっぺたを掴まれ、
ツメを立ててつねられるという残虐な暴力に耐えた堂上直が、
1人焼き肉という一般人には真似できないプレーを、
平然とやってしまう堂上直が、


このまま終わるわけがない!!

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世間体で言うと、大体長男より次男の方が、神経は図太い事が多いので、案外一軍でのヒットは直の方が早いかも知れませんね。

データも大事ですが、実戦でどんな打撃を見せてくれるか期待したいものですが。

[ 2007/07/23 18:02 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます(^^)

そうですよね、特にスポーツの世界では長男よりも、
次男の方が大成する傾向がありますね。

堂上直は新井みたいに2軍での成績があまり良くなくても、
1軍で簡単に初ヒットを打っちゃって、
そのまま1軍定着なんてなったら最高ですが…
[ 2007/07/23 19:50 ] [ 編集 ]
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