2軍(ファーム) 中日ドラゴンズvs広島東洋カープ
今日の
中日ドラゴンズの
2軍(
ファーム)は、
対戦成績11連勝中の広島東洋カープとナゴヤ球場で対戦。
来週は残念ながらナゴヤ球場で試合がないので、
何としても勝って遠征と行きたいところ。
気温は昨日と同じくらいだが、
日差しが強く体感的には暑かった中での試合観戦。
試合のほうは、
初回に
中日ドラゴンズがワイルドピッチから先制するが、
そのあとは両チームの先発の
山井、小島が好投し、
中盤までゼロ更新が続く昨日とは違った緊迫した試合展開。
試合が動いたのは7回裏の
中日ドラゴンズの攻撃だった。
カープの3番手投手
佐竹から、
代打のベテラン
上田がセンターオーバーの
二塁打を放つと、
1,2番の
荒木、藤井の、
連続
タイムリーヒットで
2点追加!! 反対にカープの打撃陣は、
ドラゴンズの先発の山井には7回3安打に抑えられ、
2,3番手の金剛、クルスからは1人のランナーも出すことなく、
カープ打線は完璧に抑えられる…
試合は結局
中日ドラゴンズが“3−0”で接戦を制して
勝利(^^)Vこれで
ドラゴンズはカープとの対戦成績を
12勝2敗1分とする!!
また、3月31日のナゴヤ球場での対戦で負けて以来、
ドラゴンズはカープに
12連勝中!!20070628
2軍(
ファーム) ウエスタンリーグ ナゴヤ球場 12:30〜15:17
ウエスタンリーグ15回戦
カープvsドラゴンズ| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| カープ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ドラゴンズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | × | 3 |
(広)小島、カリダ、佐竹、上野−会沢、上村
(中)山井、金剛、クルス−小田、田中
▽勝 山井11試合6勝1敗
▽敗 小島5試合2勝3敗
▽セーブ クルス22試合1勝10S
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カープ打撃陣| 守備 | 選手名 | 打数 | 安打 | 打点 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| (中) | アレックス | 3 | 1 | 0 | 二ゴ | … | 中安 | … | … | 三振 | … | … | … |
| 中 | 鞘師 | 1 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | 投直 |
| (右) | 鈴木 | 2 | 0 | 0 | 三振 | … | 三振 | … | … | … | … | … | … |
| 打→右 | 末永 | 2 | 1 | 0 | … | … | … | … | … | 二安 | … | … | 遊ゴ |
| (左) | 尾形 | 4 | 1 | 0 | 中安 | … | … | 一ゴ | … | 遊ゴ | … | … | 三振 |
| (一) | 吉田 | 3 | 0 | 0 | 三振 | … | … | 右邪飛 | … | … | 二ゴ | … | … |
| (二)→三 | 大須賀 | 3 | 0 | 0 | … | 二ゴ | … | 二飛 | … | … | 遊ゴ | … | … |
| (遊) | 中谷 | 3 | 0 | 0 | … | 一ゴ | … | … | 三振 | … | 三振 | … | … |
| (捕) | 会沢 | 2 | 0 | 0 | … | 中飛 | … | … | 二ゴ | … | … | … | … |
| 捕 | 上村 | 1 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | 三振 | … |
| (三) | 比嘉 | 2 | 0 | 0 | … | … | 投ゴ | … | 二飛 | … | … | … | … |
| 打→二 | 岡上 | 1 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | 三振 | … |
| (投) | 小島 | 2 | 0 | 0 | … | … | 三振 | … | … | 三振 | … | … | … |
| 投 | カリダ | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | … |
| 投 | 佐竹 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | … |
| 打 | 山本翔 | 1 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | 三振 | … |
| 投 | 上野 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | … |
6回 末永 盗塁(尾形の打席)ドラゴンズ打撃陣| 守備 | 選手名 | 打数 | 安打 | 打点 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| (二)→中 | 荒木 | 5 | 2 | 1 | 中三 | 三ゴ | … | … | 二飛 | … | 中安1 | 中直 |
| (中) | 藤井 | 4 | 1 | 1 | 三振 | … | 三ゴ | … | 三振 | … | 右三1 | … |
| 投 | 金剛 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … |
| 左 | 中村一 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … |
| (遊)→二 | 森岡 | 3 | 0 | 0 | 四球 | … | 遊直 | … | 二ゴ | … | 三振 | … |
| (三) | 中村紀 | 3 | 0 | 0 | 三振 | … | 中飛 | … | … | 遊ゴ | … | … |
| 三 | 堂上直 | 1 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | 二飛 | … |
| (左) | 堂上剛 | 2 | 2 | 0 | 四球 | … | … | 左安 | … | 中安 | … | … |
| 走→右 | 普久原 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … |
| 打→一 | 渡邊 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … |
| (一) | 新井 | 4 | 2 | 0 | 二ゴ | … | … | 左二 | … | 三振 | … | 三安 |
| 投 | クルス | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … |
| (右) | 澤井 | 3 | 1 | 0 | … | 右安 | … | 投直 | … | 三振 | … | … |
| 捕 | 田中 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | 投犠打 |
| (捕) | 小田 | 2 | 0 | 0 | … | 三振 | … | 右飛 | … | … | … | … |
| 右 | 上田 | 1 | 1 | 0 | … | … | … | … | … | … | 中二 | 四球 |
| (投) | 山井 | 2 | 0 | 0 | … | 三ゴ | … | 遊ゴ | … | … | … | … |
| 打 | 小山 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | 投犠打 | … |
| 遊 | 鎌田 | 1 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | 三振 |
1回 小島 ワイルドピッチ1失点(中村紀の打席)
2回 澤井 盗塁(小田の打席)
6回 カリダ ボーク(新井の打席)
7回 荒木 盗塁(藤井の打席)カープ投手陣| 選手名 | 投球回 | 打者 | 安打 | 三振 | 四死球 | 自責 |
| 小島 | 5 1/3 | 23 | 5 | 4 | 2 | 1 |
| カリダ | 0 2/3 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 |
| 佐竹 | 1 | 6 | 3 | 1 | 0 | 2 |
| 上野 | 1 | 6 | 1 | 1 | 2 | 0 |
ドラゴンズ投手陣| 選手名 | 投球回 | 打者 | 安打 | 三振 | 四死球 | 自責 |
| 山井 | 7 | 24 | 3 | 8 | 0 | 0 |
| 金剛 | 1 | 3 | 0 | 3 | 0 | 0 |
| クルス | 1 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 |
中日スポーツファーム情報
・山井、キレキレ7イニング無失点
「呼ばれるの待ってます」 “先発予備軍”の筆頭格が存在感を見せつけた。
山井がこの日、ウエスタン・リーグ、広島戦(ナゴヤ球場)で先発。
MAX146キロの直球、スライダー、シュートなどを駆使して
7イニングを3安打無失点。今季6勝目(1敗)を獲得した。
「いい状態が持続できていますね。
これはダメというボールがなくて、全体的に安定している。
これを続けていきたい」
前回(19日)、ウエスタン・リーグ、阪神戦(鳴尾浜)で
完封勝利を飾った姿と変わらない。
得点圏に走者を背負ったのは6回2死一塁から
捕逸で二進を許した1度だけ。
これで前回から16イニング連続で無失点。
さらに前回以上だったのが制球力だ。この日は何と無四球。
「早く追い込むこと、テンポを意図的に速くしたのがよかった」
と91球の“省エネ投球”にニンマリだ。
「いまは与えられた仕事をやって
(1軍から)呼ばれるのを待つだけです」
と04年日本シリーズの勝利投手は気合十分。
今季防御率1・57の山井以外にも6月3戦3勝の吉見、
前回23日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦(ナゴヤ球場)で
完封勝利を飾った中里など2軍には先発候補がズラリ。
連戦に耐えられるだけの戦力は整っている。
・クルス「94」お披露目 育成選手から27日に支配下選手登録されたクルスが
新背番号「94」で初登板だ。
3番手で9回から1イニングを打者3人をピシャリ。
この日の最速は148キロ止まりながら
最後は空振り三振締めで10セーブ目を挙げた。
「選手になることが第一目標だったのでうれしいです。
きょうは特に変化球(スライダー、フォーク)がよかった」
と笑顔で振り返った。
1軍昇格に向けての意気込みについては、
「今までと変わらず一生懸命努力したい。
決定権は上の人にあるので、認められるように頑張りたい」と語った。
・小田、沢井、藤井の3選手が調整出場 1軍野手の小田、沢井、藤井の3選手が、
この日も2軍戦に出場した。
沢井は右打席で2回に右翼線安打を放ち、盗塁も決めた。
「きのう試合後に右打席の打ち込みをしました。
その成果が出せてよかったです」と沢井。
前日3安打を放つ活躍をみせた藤井は、7回に適時三塁打を右翼線へ。
「2試合出て試合勘を養えました。
(1軍で)チャンスをもらえるように頑張ります」と話した。
・堂上兄、チーム最多月間18安打 5番の堂上剛が、左前安打と中前安打を放ち、2打数2安打1四球。
これでチーム最多の月間18安打(38打数)となった。
「きのう打てなかったので、きょうは逆方向を意識して打席に入りました。
形はよくなかったけど、ヒットになってよかったです」。
6月の2軍公式戦は28日が最後で月間成績は
1本塁打、10打点、打率4割7分4厘。
5月は3割5分6厘と2カ月連続で好成績を残した。
・ドラゴンズ公式HPファーム情報・20070628・カープ公式HPファーム情報・20070628・クルスが背番号「94」デビュー
(日刊スポーツ) 155キロ右腕の中日ラファエル・クルス投手(30=レンジャーズ)が、
背番号「94」のユニホームで初登板した。
育成選手として「220」を背負っていたが、
前日27日に支配下選手登録。
この日が新ユニホームお披露目となった。
9回の1イニングを3人で抑え、
リーグトップの10セーブ目をマーク。
「支配下登録されても何かを変えるつもりはない。
1軍昇格を決めるのはボクじゃないし、
今まで通り一生けん命やりたい」と話した。
・ノリ30日1軍復帰へ動き軽快
(日刊スポーツ) 2軍で調整していた中日中村紀洋内野手(33)は、
30日・ヤクルト戦(秋田)での1軍復帰が決まった。
この日、4番サードで先発。
3打数無安打に終わったが攻守に軽快な動きを見せ、
痛めていた右太もも裏の不安を感じさせなかった。
「やり残したことはない。いよいよ? そうですね。
あとはチームのためにがんばるだけ」と意気込んだ。
・山井完全復活へ16回連続無失点
(日刊スポーツ) 2軍で調整中の中日山井大介投手(29)は28日、
ウエスタン広島戦(ナゴヤ球場)に先発し、
7回3安打無失点で6勝目(1敗)を挙げた。
テンポよく凡打の山を築き、与四球はゼロ。
これで前回6月19日・阪神戦(鳴尾浜)の完封勝ちに
続き16イニング無失点。
3−0の快勝を導き「前回よかったのを持続できた。
全体的に安定していた」と自画自賛した。
右肩痛からの完全復活に向け、階段を上がっている。
昨季は故障のため1軍登板ゼロに終わったが、
今季は開幕からファームで登板を重ね、
5月下旬からは2軍の先発ローテーション入り。
140キロ中盤のストレートが復活し、
今季から本格的に投げ初めたシュートにも手ごたえをつかんでいる。
「今は体のどこに関しても一切不安はないです」と話す。
シーズン再開を控え、オレ竜の「駒」として計算が立ってきた。
チームは7月2日から6連戦→1日移動日→9連戦の
ハードな日程を控えており、投手陣のやり繰りが難しくなる。
2軍で好投を続けていれば、白羽の矢が立つ可能性は十分だ。
「ボクが与えられているのはここ(2軍)。
ここで結果を残して備えたい」控え目な言葉ながら、
山井の目には自信がみなぎっていた。
・荒木奮闘2安打&盗塁
(日刊スポーツ) 2軍調整中の中日荒木雅博内野手(29)が5打数2安打と奮闘した。
1番セカンドで先発し、初回先頭の打席で左中間を破る三塁打。
7回の第4打席では中前打を放ち、二盗も決めた。
終盤には中堅も守り「ボクはアピールするだけですから」と厳しい表情。
試合後は渡辺とともに特打を行った。
・広島が育成選手カリダを支配下登録
(日刊スポーツ) 広島は29日、育成選手のエスマイリン・カリダ投手(23)を
支配下選手登録した。
カープ・ドミニカアカデミー出身で、今年4月2日に育成選手契約。
ウエスタン・リーグで中継ぎとして18試合で防御率1・96の成績。
背番号95、推定年俸4万5000ドル(約540万円)。
スーツ姿で広島市民球場での手続きを終えた右腕は
「最大のチャンスをもらえたので頑張りたいです」と喜んでいた。
簡易レポ
.jpg)
先日悔しくも
2軍降格した
新井。
昨日、今日と首脳陣に見せ付けるかのような活躍を披露。
第1打席はチャンスで回ってきて、
積極的に初球の137キロのストレートを打ちはしたが、
力ないセカンドゴロ…
で、第2打席は高めのストレートを振り切ると、
あっという間にレフトの頭を越える
二塁打に!
この1軍選手並みの打球スピードを見るとやはり期待したくなる(^^)
3打席目は
カリダの高めの143キロのストレートに空振り三振。
こうやって見ると基本はストレート狙いの打撃なのかな。
ただ低めは当てるけど高めは空振りになる確率が高いような…
<20070627_新井良太_3打席目> ※6月27日の新井です。
.jpg)
1軍ではスタメン出場も果たした
堂上剛。
昨日6月27日の試合では、
体が突っ込みボール球を振る悪い癖が出ていたが、
今日はどうだったかと言うと…
1打席目はボールをよく選んでの四球。
2打席目はアウトコースのストレートを、
軽く逆方向に流す打撃でレフト前に
ヒットに!
3打席目は初球のインコースのストレートを、
センター前に弾き返す
ヒットに!
打者としてはごく当たり前のことなのかもしれないけど、
打者
堂上剛について特に当てはまることがある。
それは
ファーストストライクを振れるか?(空振りでもファールでもいいので)
また
ボール球に手を出さないか?(低めの変化球と高めの釣り球)
今の
堂上剛についてはこの2つをクリアできれば、
その打席は高確率でいい結果が生まれると思えるほど、
打席での雰囲気がいいねぇ。
<20070628_堂上剛裕_2打席目><20070628_堂上剛裕_3打席目>.jpg)
昨日に引き続き今日も、
1番セカンドでスタメン出場の
荒木。
昨日6月27日に2安打を放ち、
今日もセンター方向中心の打撃で、
昨日に引き続きの
2安打1打点2得点、
そして
荒木らしい
盗塁も記録。
打撃ではここまで
2軍(
ファーム)成績が、
打率
4割5分と圧倒的な数字を残している通り、
全く心配ないところまでは来ていると思う。
ただ首脳陣が心配しているのは
“守備”の方じゃないかな。
荒木特有の送球ミスなどは見られなかったが、
それ以上に
駄目なプレーをやらかしてしまった…
ほぼ低位置での何でもない平凡なセカンドゴロを、
余裕を持って投げたために何と
セーフにしてしまう!!打者が左の
末永という事はあったにしても、
それにしても衝撃を受けた酷いプレーだったorz
あの時の球場の雰囲気と言ったら…
この2試合は途中からセンターも守っていたが、
今年は1軍でも
センターでの出場が主になったりしてね。
山井はMAX146キロ、平均140キロ前半。
7イニングを投げて、
3安打8奪三振無四球の無失点の好投!!
カープにセカンドを踏ませたのが、
6回の
末永の盗塁での1度だけ。
イニングの先頭打者は全て切るという、
見ている分には全く危なげない投球内容。
ただひとつだけ気になったことがある。
6回のときは常時140キロ前半出ていたストレートが、
7回では140キロが1度だけで、
後は全て130キロ台にまでスピードが落ちていた。
まぁ138キロのストレートでも空振り三振を奪っていたので、
キレ自体は問題ないと思うがこの球速の落ち具合がちょっと…
奪三振の内訳は、
ストレートで5つ、変化球で3つ。
<20070628_山井大介>
金剛はMAX146キロ、平均140キロ中盤。
先発投手が最近良いこともあり、
およそ1週間ぶりの登板。
今日も
2軍(
ファーム)で防御率
0.47と言う、
圧倒的な数字を証明するかの投球を披露!!
常時140キロ中盤出ていたストレートで追い込むと、
締めは伝家の宝刀
フォークボールで面白いように空振りを奪う。
まるで大魔神
佐々木のように(ちょっと、いやかなりオーバーかw)
ただ前回1軍に上がった時もこういう状態で上がったにもかかわらず、
ボコボコにされてまた
2軍(
ファーム)に帰ってきたからなぁ。
<20070628_金剛弘樹>
クルスはMAX148キロ、平均140キロ中盤。
晴れて
支配下選手登録されての初登板。
マウンドに行く時は周りから拍手されての登場。
今日はいい時と比べると、
5キロほどスピードが出ていなかったが、
その分
変化球を多投する投球内容。
こうやって自慢のストレートが不調な時には、
変化球などで目先を変える投球ができる事はいいことだね。
外国人枠のライバルである
S・ラミレス、グラセスキーと、
高いレベルで争ってくれれば最高なんだけど。
<20070628_クルス>.jpg)
2004,2005年と一時期1軍で活躍したが、
その後は足の大怪我のため、
満足にプレーできないシーズンがほとんどで、
復活を目指す2007年の
尾形。
足への負担を減らすために外野手に転向。
昨日6月27日には左腕の
グラセスキーのストレートを、
うまく叩き
2点本塁打をライトへ放った。
で、今日はというと第1打席に、
他の打者が苦しんでいた
山井のスライダーを、
センターへ運ぶ
クリーンヒットに!
昨日、今日の打席を見ていると、
基本はストレート狙いで引っ張りの打球が多いのかな。
守備では6月27日の
堂上直の左中間の打球に対して、
俊足を活かして間一髪のところでランニングキャッチのナイスプレー。
練習を見る限り肩も良さそうなので、
レフトよりも
センターで使ってみたい選手。
<20070628_尾形佳紀_1打席目>.jpg)
2006年高校生ドラフト3順目の、
高卒1年目のルーキー
会沢。
ドラゴンズの
春田の後輩にあたる水戸短大付属出身。
19歳とは思えない捕手らしいガッチリした体型。
昨日6月27日には9回に代打で打席に立ち、
ドラゴンズの
斎藤からレフト前に
ヒットを放つ!
今日はスタメンマスクを被り2打席立ったが、
残念ながらヒットは出ず…
ただ2打席ともなかなかいい当たりで、
しっかり振り切ることができていた打者なので、
これから楽しみな存在ではある。
一方、守備についてはワイルドピット、盗塁されるなど、
まだまだ時間が掛かりそうな印象を受けた。
特にイニング間のセカンドへの送球を見ると、
ワンバウンドなどのコントロールの乱れが数多く見られた。
まぁ高卒1年目で捕手がスタメン出場すると言うだけで、
すごいことなんだと思うけどね、
ドラゴンズの
福田を見ていると。
2006年の高校生ドラフトでは、
福田、橋本、会沢、高森、伊集院、土井と、
多くの捕手が指名されたのでこれからどうなるか楽しみでもある。
<20070627_会沢翼_1打席目> ※6月27日の会沢です。
小島はMAX138キロ、平均130キロ中盤。
1軍での先発登板の実績もある期待の左腕。
初回に先頭打者の
荒木の三塁打と、
ワイルドピッチで簡単に1点取られる。
その時はおい、おい大丈夫かと思ったが、
その後は6回の降板するまで打たせて取る粘りの投球で、
1軍実績のある
ドラゴンズ打線相手に無失点に抑える好投。
結局5.1回を
5安打4奪三振2四球の1失点。
ただ全体的に球が高かったのでもう少し低めに投げれれば、
ピンチでの粘りの投球をいい、次回登板に期待を持たせてくれる内容。
6回途中で降板理由となった
左ふくらはぎの違和感は、
大したことなかったらしいので一安心(^^)
カリダは
MAX151キロ、平均140キロ後半。
こちらも
クルス同様
支配下選手登録された。
昨日に引き続き連投で、
しかも先発
小島の緊急降板の後を受けての登板。
さすがに荒れ球気味だったが、
それでも
2者連続三振に切って取る好投!
同僚の
マルテよりは使えそうな感じはするけど、
果たしてどうかな。
ナックルボーラーの現状を見ると、
ドラゴンズの
クルスとは違い早いうちに1軍での出番が来るかも。
ただ今日もボークをしたように
クイックはまだ心配。
<20070627_カリダ> ※6月27日のカリダです。
佐竹はMAX144キロ、平均140キロ前半。
3番手として登板するも、
1イニング3安打2失点…左腕からスピードのあるボールを投げてはいるんだが…
上野はMAX144キロ、平均140キロ前後。
2006年大学社会人ドラフト3順目の、
トヨタ自動車出身の快速右腕。
先頭打者にいきなりの死球、
次にボテボテの内野安打であっという間にピンチを作るが、
鎌田を142キロのストレートで見逃しの三振に打ち取ると、
続く
荒木には140キロのストレートをセンターにキレイに打ち返されたが、
センター
鞘師が
ダイビングキャッチで好捕。
結局、1イニング1安打1奪三振2四死球の
無失点。
変化球をほとんど投げなかったけど、
ストレートで押していく投球をするなら、
もう少しストレートに球威、スピードが欲しい。
写真画像
(左)ステキな笑顔の
アレックス・オチョア(中)打撃投手でタイミングを取っている
浅井コーチ
(右)19歳の高卒ルーキー
会沢
s.jpg)
(左)24歳、7年目の
上村(中)トスバッティングをする
鈴木(右)試合前に
アレックスと握手する
荒木
s.jpg)
(左)支配下選手登録が決まった
カリダ(中)少しピザりぎみの
マルテ(右)試合前の練習で汗をかいた
尾形
s.jpg)
(左)水戸短大付属出身の先輩
(春田)と後輩
(会沢)(中)バックホームする
アレックス(右)一息つく
末永
s.jpg)
(左)内野守備練習を見つめる外野陣、
中村公、普久原、澤井(中)サードへ送球する
渡邊(右)ウルトラセブン
山井
s.jpg)
(左)ヒットで出塁した
尾形と一塁コーチ
岡(中)初回以外は好投した
小島(右)坊主の
山本翔
s.jpg)
(左)スリーベースヒットを放つ
荒木(中)平凡なセンターフライに倒れた
会沢(右)客が入れないところに入ったファールボール
s.jpg)
(左)センターへヒットを放つ
アレックス(中)今日は快音が聞かれなかった
中村紀(右)いい当たりを放つ
吉田
s.jpg)
(左)レフト越えの二塁打で見事なバット投げを見せる
新井(中)打ち損じた
荒木(右)小島に全くタイミングが合わなかった
藤井
s.jpg)
(左)キャッチボールをする
山崎(中)コネだした
アレックス(右)打席内の
アレックスの足。完全に出ているけどいいのか…
s.jpg)
(左)途中出場する
鞘師(中)左足を傷めた様子の
小島と、捕手
上村(右)緊急登板ながらこうリリーフした
カリダ
s.jpg)
(左)
上田を迎える
ドラゴンズベンチ
(中)盗塁を成功させる
荒木(右)サードへ滑り込む
藤井
s.jpg)
(左)サードまで激走したためか疲れた様子の
藤井(中)復帰後の初ヒットはお預けとなった
堂上直(右)
堂上兄弟の交流
s.jpg)
(左)太ももにぶつけられた
渡邊(中)サードまで激走する
渡辺(右)ウイニングボールは記念に
クルスがもらうのかな?
s.jpg)
(左)女の子座りの
山中と
マルテ(中)34歳とまだまだ若い
山内コーチ
(右)試合後に走塁練習をする
ドラゴンズ野手陣
s.jpg)
(左)試合後に死球を当てた
渡邊に謝りに行く?
上野(中)なぜか?
上田と握手をする
上野(右)試合後のストレッチを終えた
尾形と
山崎
ランキング参加中!!
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※もし投手や打者の凡打の打席で
見たい動画が下の撮影した一覧にある場合は、
コメント欄から一言いただければ、アップします(^^)
<三塁ベンチ側から>
・20070628_森岡_1打席目
・20070628_森岡_2打席目
・20070628_森岡_3打席目
・20070628_森岡_4打席目
・20070628_堂上剛_1打席目
・20070628_堂上剛_2打席目
・20070628_堂上剛_3打席目
・20070628_山井
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