2軍(ファーム) 中日ドラゴンズvs広島東洋カープ
今日から2日間は
中日ドラゴンズの
2軍(
ファーム)は、
ナゴヤ球場に広島東洋カープを迎えての2連戦。
気温30℃越えの厳しい暑さを予想していたが、
雲のおかげで太陽が隠れてまだまだ我慢できる暑さだったので一安心。
試合のほうは、
ドラゴンズのスタメンは1軍経験者ばかりの強力な布陣で、
なおかつ出てくる投手陣も調整登板で1軍ローテクラスで、
試合前からカープを圧倒していたのかも。
中日ドラゴンズは初回から
中村紀の豪快な
HRで先制すると、
4回までにカープ先発
斎藤から
10得点と試合を決める!
森岡、新井、荒木の
適時打があり、
締めはなんと
小田の
ホームランも出る始末。
一方カープは、5回まで
ドラゴンズ投手陣に抑えられていたが、
6回に4番手投手の
グラセスキーを攻める。
尾形の
HRと
木村の
適時打で4点返すが、
すでに焼け石に水状態…
結局試合は“13−4”で
中日ドラゴンズの
勝利(^^)Vこれで
ドラゴンズはカープに対して引き分けを挟んで
11連勝!!また
4試合連続2桁得点を記録!
20070627
2軍(
ファーム) ウエスタンリーグ ナゴヤ球場 12:30〜15:20
ウエスタンリーグ14回戦
カープvsドラゴンズ| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| カープ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| ドラゴンズ | 2 | 0 | 5 | 3 | 1 | 0 | 2 | 0 | × | 13 |
(広)斎藤、山中、カリダ、マルテ−上村、山本翔、木村
(中)小笠原、朝倉、デニー、グラセスキー、久本、斎藤、小林−小田、福田
▽勝 朝倉2試合1勝
▽敗 斎藤11試合1勝6敗
▽本塁打 中村紀1号(2)(斎藤)=1回
尾形1号(2)(グラセスキー)=6回
小田1号(2)(マルテ)=7回
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カープ打撃陣| 守備 | 選手名 | 打数 | 安打 | 打点 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| (中) | アレックス | 3 | 0 | 0 | 四球 | … | 右飛 | … | … | 中飛 | 三振 | … | … |
| 投 | マルテ | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | … |
| 打 | 会沢 | 1 | 1 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | 左安 |
| (右) | 鈴木 | 3 | 1 | 0 | 投犠打 | … | 三ゴ | … | … | 四球 | 三振 | … | 右安 |
| (左) | 尾形 | 5 | 1 | 2 | 二飛 | … | 一ゴ | … | … | 右本2 | 二飛 | … | 二併 |
| (一) | 吉田 | 4 | 2 | 0 | 右飛 | … | … | 二飛 | … | 右安 | … | 右安 | … |
| (捕) | 上村 | 2 | 1 | 0 | … | 中安 | … | 二ゴ | … | … | … | … | … |
| 投 | 山中 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | … |
| 打 | 鞘師 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | 四球 | … | … | … |
| 二 | 岡上 | 1 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | 三振 | … |
| (二) | 中谷 | 1 | 0 | 0 | … | 投犠打 | … | 遊ゴ | … | … | … | … | … |
| 打→捕 | 木村 | 2 | 1 | 2 | … | … | … | … | … | 左二2 | … | 三振 | … |
| (遊) | 山崎 | 4 | 1 | 0 | … | 右飛 | … | … | 左飛 | 遊ゴ | … | 右安 | … |
| (三) | 比嘉 | 2 | 0 | 0 | … | 四球 | … | … | 遊ゴ | 四球 | … | 一邪飛 | … |
| (投) | 斎藤 | 1 | 0 | 0 | … | 遊ゴ | … | … | … | … | … | … | … |
| 打→捕 | 山本翔 | 2 | 0 | 0 | … | … | … | … | 中飛 | 二ゴ | … | … | … |
| 投 | カリダ | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | … |
| 中 | 末永 | 1 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | 左飛 |
ドラゴンズ打撃陣| 守備 | 選手名 | 打数 | 安打 | 打点 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| (二)→中 | 荒木 | 5 | 2 | 1 | 投ゴ | … | 左安 | 二飛 | … | 右安1 | … | 二ゴ | … |
| (中)→左 | 藤井 | 5 | 3 | 0 | 右二 | … | 右二 | … | 中安 | 中飛 | … | … | 三ゴ |
| (遊)→二 | 森岡 | 5 | 2 | 2 | 一ゴ | … | 中三2 | … | 中安 | … | 二ゴ | … | 三振 |
| (三) | 中村紀 | 3 | 2 | 4 | 左本2 | … | 四球 | … | 右二2 | … | 三振 | … | … |
| 遊 | 鎌田 | 1 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | 一ゴ |
| (左) | 堂上剛 | 4 | 0 | 1 | 左飛 | … | 二ゴ1 | … | 中直 | … | 一ゴ | … | … |
| 投 | 久本 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | … |
| 投 | 斎藤 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | … |
| 投 | 小林 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | … |
| (一) | 新井 | 4 | 2 | 1 | … | 遊ゴ | 二安 | … | 左安1 | … | … | 三直 | … |
| (右) | 澤井 | 2 | 1 | 0 | … | 四球 | 四球 | … | 遊併 | … | … | 遊安 | … |
| 右 | 普久原 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | … |
| (捕) | 小田 | 4 | 1 | 2 | … | 三振 | 三邪飛 | … | … | 三ゴ | … | 左本2 | … |
| 捕 | 福田 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | … |
| (投) | 小笠原 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | … |
| 打 | 中村一 | 1 | 0 | 0 | … | 三振 | … | … | … | … | … | … | … |
| 投 | 朝倉 | 1 | 0 | 0 | … | … | 二エラー2 | … | … | … | … | … | … |
| 投 | デニー | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | … |
| 打 | 平田 | 1 | 1 | 0 | … | … | … | … | … | 遊安 | … | … | … |
| 投 | グラセスキー | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | … |
| 三 | 堂上直 | 1 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | 左飛 | … |
2回 澤井 盗塁(小田の打席)
5回 山崎 暴投(平田のヒットでファーストへ)
5回 荒木 走塁死(藤井の中飛でセカンドを狙い)カープ投手陣| 選手名 | 投球回 | 打者 | 安打 | 三振 | 四死球 | 自責 |
| 斎藤 | 4 | 25 | 10 | 2 | 3 | 8 |
| 山中 | 1 | 4 | 2 | 0 | 0 | 1 |
| カリダ | 1 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| マルテ | 2 | 8 | 2 | 1 | 0 | 2 |
ドラゴンズ投手陣| 選手名 | 投球回 | 打者 | 安打 | 三振 | 四死球 | 自責 |
| 小笠原 | 2 | 9 | 1 | 0 | 2 | 0 |
| 朝倉 | 2 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| デニー | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| グラセスキー | 1 | 9 | 3 | 0 | 3 | 4 |
| 久本 | 2 | 8 | 2 | 4 | 0 | 0 |
| 斎藤 | 0 1/3 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 |
| 小林 | 0 2/3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
中日スポーツファーム情報
・ノリ、落合監督の前で復活号砲
お呼びの電話待ってます 右太もも裏を痛めてファームで調整中の
中日・中村紀洋内野手(33)が27日、
ウエスタン・リーグの広島戦(ナゴヤ球場)で
豪快なデモ弾で全開をアピールした。
落合博満監督(53)が見守る中「4番・三塁」で出場、
左越えの先制2ランを含む3打数2安打、1四球、1本塁打4打点。
チームのセ・リーグ再開初戦となる
30日のヤクルト戦(秋田)からの1軍復帰がはっきりと見えた。
竜打線強化のキーマンとなりそうだ。
千両役者は見せ場を心得ている。
右太もも裏痛から実戦復帰2戦目を迎えた中村紀が
ネット裏の期待に見事に応えた。もう大丈夫です。
ナゴヤ球場内の球団関係者室で見つめる
落合監督の前で“豪快デモ弾”だ。
「やっと動けるようになったという感じです。
2ラン? 初球は『うわっ、速い』と思ったけどね。
詰まったけど、うまく反応できましたね」
納得の一撃は1回に飛び出した。
2死三塁、獲物は、福井商から入団して2年目、
広島の20歳左腕・斉藤の1ボールからの2球目だ。
136キロの高め速球を振り抜くと打球は大きな弧を描いて左翼ネットへ。
“復活デモ”は先制2ランだけでは終わらない。
4回無死一、二塁では
「上(1軍)でやるイメージでゴロを打たないように」
と右中間を破る2点適時二塁打。実戦を想定して結果を残した。
右太もも裏を痛めたのが5日のオリックス戦。
以降、慎重にリハビリを積んで23日の
ウ・リーグ、ソフトバンク戦で実戦復帰。
2試合目で復活アーチを架けたが、最大の収穫はほかにある。
4回1死二塁、新井のヒットで二塁から本塁へ全力疾走できたことだった。
「違和感もなく、怖さもなく走れました。
もう一回やると長引くんで、我慢してやってきたのがよかった。
トレーナーの方に感謝しています」
この日の試合後も約1時間の特打を行うなど打撃についての不安はない。
元気な姿を見守った落合監督は
中村紀に関する質問を受けつけなかったものの、
高代野手総合チーフコーチが「心配いらない」と言えば、
辻2軍監督も「もう大丈夫」と1軍復帰に太鼓判。
今後は28日のウ・リーグ、広島戦に出場後、
1軍に合流することになりそうだ。
「監督が見ていた? 知りませんでした。
まあ、知らなかったのがよかったのかも。
あした(28日)も試合に出て、
あとは電話がかかってくるのを待つだけですよ」と中村紀。
やり残したことはない。復帰は30日のヤクルト戦が濃厚。
セ・パ交流戦では元気のなかった竜打線に破壊力ある大砲が帰ってくる。
・小笠原&朝倉 “コイ弟”を0封
3日からの広島戦へ万全 1軍の先発ローテーションを担う中日の朝倉健太投手(26)、
小笠原孝投手(30)が27日、
調整の一環でウエスタン・リーグ、広島戦に登板した。
先発の小笠原は2イニングを1安打無失点。
2番手の朝倉は2イニングを打者6人で無安打、
ピシャリと抑えて貫録の投球を見せた。
「ダメです。上(半身)と下がバラバラでした。
でも、それを試合後に修正したので、次に生かしていきたい」
と反省しきりだったのは小笠原だ。
結果こそ無失点ピッチングだったが、
いずれの回も先頭打者を出塁させた。
気になった欠点は、降板後の投球練習ですぐに修正。
今月は未勝利だった「5月のMVP男」が7月反攻に備えた。
一方の朝倉は「そこそこ投げられました。
いい感じで、また入っていけると思います」と笑顔。
好調でセ・リーグ再開を迎えられそうだ。
両投手は、7月3−5日の広島3連戦での先発が予想される。
“弟”(2軍)を封じた2人で今度は“兄”(1軍)をやっつけたい。
◆藤井、打力アップ3安打 1軍組の野手では藤井、小田、沢井がこの日の2軍戦に出場したが、
藤井のバットが爆発。2打席連続の二塁打を含む3安打をマークした。
「新しいことを取り組み始めて、
試合で結果を出せたということはよかったと思います」
バットの出し方など落合監督からアドバイスをもらい、
練習ではバントの構えからスイングするなど、
課題の打撃向上に精力的に取り組んでいる。
◆福田、1イニング無失点リード 新人捕手の福田が5月15日のウ・リーグ、
阪神戦以来、公式戦では2試合目のマスクをかぶった。
9回の1イニングだけだったが、斉藤、小林の2投手を無失点のリード。
「慌てないで、落ち着いてできました」
指導している古久保捕手コーチは
「以前に比べたら捕る方も投げる方も数段良くなっている。
でも、まだまだこれからですよ。やることはたくさんありますから」
と話した。
◆堂上弟、惜しかった大飛球 23日のソフトバンク戦で左ひざ痛から実戦復帰を果たした
新人・堂上直が7回表の守備から途中出場。
その裏、復帰後初打席では、マルテの154キロ速球をとらえて
左中間へ大飛球を放ったが、左翼・尾形に好捕されてしまった。
「いい当たりでしたけどね。
(バットの)芯(しん)だったらいってた
(外野フェンス越え)と思います」。
ウ・リーグの本拠地ナゴヤ球場での初本塁打を逃し、
ちょっぴり悔しそうだった。
◆デニー、フル回転OKです 5月28日の“再昇格”からいまだ1軍登板のないデニーがウ・リーグ、
広島戦で調整登板した。5回に登板し、1イニングを無安打無失点。
最速146キロをマークした。
「ファームだからいろいろ試しながら投げました。
まあ頑張りますよ」
実戦登板は5月20日の2軍戦以来。
1カード2連戦方式だったセ・パ交流戦では出番がなかったが、
連戦が続く7月はフル回転したい。
・中日ドラゴンズ公式HPファーム情報・20070627・広島東洋カープ公式HPファーム情報・20070627・ノリ30日復帰!2軍戦で2安打4打点
(日刊スポーツ) 中日中村紀洋内野手(33)が27日、
1軍復帰への準備OKをアピールした。
ウエスタン・リーグ、広島戦(ナゴヤ)に「4番三塁」で先発出場。
ネット裏から落合監督が見つめる中で
初回の2ランを含む3打数2安打4打点。
4回には新井の左前タイムリーで二塁から一気に生還するなど、
右太もも裏肉離れの影響を感じさせないプレー。
チームのリーグ戦再開初戦の
30日のヤクルト戦(秋田)からの復帰が確実となった。
出だしから全開だった。初回、2死二塁。
広島先発斉藤の内角寄りに入ってきた136キロ直球を
完ぺきに捕らえた当たりはライナーで左翼フェンスを越えた。
「少し詰まりましたけどね。上手く体が反応しました」。
さらに4回の第3打席では外角寄りの134キロを
右中間に運ぶ二塁打と放った。
「上(1軍)でやるイメージで打席に立ちました」。
二塁打という結果だけでなく、内容的にも満足の一打だった。
「違和感も、怖さもありませんでした。
ようやく足のことを気にしないでプレーができるようになりましたね。
自分では(30日からの)秋田を目標にこれまでやってきましたから。
あとは(昇格の)電話を待つだけです」。
6日に登録抹消されてから3週間。
慎重に復帰への階段を上がってきた中村紀が
自身の口でGOサインを出した。
落合監督はこの日、中村紀に言及することはなかったが、
貧打に泣いたオレ竜に救世主が帰ってくる。
・荒木が2軍戦で2安打
(日刊スポーツ) 中日荒木雅博内野手(29)が2軍戦で2安打を放った。
1番二塁で先発出場。第2打席で斉藤から左前打を放つと
5回の第4打席では1死二塁で山中から右前タイムリーを放った。
この日も7回から中堅の守備に入るなど、
復帰へ向けての階段を上がっている途中だけに
「これからも頑張ってやっていくだけです」と話した。
・朝倉、貫禄の2回ピシャリ
(日刊スポーツ) 中日朝倉健太投手(26)が
1軍先発ローテーション投手の貫禄を見せた。
2番手として3回から登板。2イニングを6人でピシャリと抑えた。
「まあまあだったと思います。
(リーグ戦再開後も)頑張っていくだけです」。
交流戦最後の登板となった19日のオリックス戦(富山)で
8回を無失点に抑えた好調をキープしている右腕は淡々と話した。
簡易レポ
.jpg)
故障後3試合目の実践の
中村紀。
今日は打撃で
落合監督に猛アピール。
1打席目はランナーサードのチャンスで、
インハイの136キロのストレートを振り抜き、
レフトの防護ネットに突き刺さる
豪快な一発を放つ!
3打席目にはアウトコースの球を逆らわずに、
中村紀らしい右中間への
タイムリーヒット!さすがに
2軍(
ファーム)では別格の打撃。
足の具合さえ問題なければ交流戦明けは1軍か。
<20070627_中村紀洋_3打席目>.jpg)
すっかり1軍定着?してきた
藤井が、
調整のために久しぶりに
2軍の試合に出場。
1軍選手としての貫禄を見せつけ、
5打数3安打2得点2二塁打の活躍(^^)V
落合監督の視察効果なのか、
今日の
藤井は徹底した右打ちやセーフティーバントなど、
1軍でのスタメン出場のない鬱憤を晴らすかのごとくハッスル。
最近の中日スポーツで記事になっていた
藤井の打撃改造について。
第1印象は
「それ福留じゃん!!」前までの
藤井は構えてからスイングするまでは、
バットを立てた静止状態(グリップは胸の位置)から、
足を上げてタイミングを取って打ちにいっていた。
それが今日見た打撃フォームでは、
足を上げるのは一緒だがそれまでの過程がずいぶん違う。
バットのグリップを始めから顔の高さ持っていき、
なおかつバットは顔よりも後ろの位置(捕手方向)。
それから左足(投手側)と、バットを回すように動かして、
タイミングを取るようになった(要するに
福留コピー?)。
詳しくは下の動画で見比べてみてください。
<20070627_藤井淳志_1打席目><20070419_藤井淳志_1打席目>
小笠原はMAX144キロ、平均140キロ前後。
2イニングを0に抑えはしたが、
正直不安が残る内容…
2イニングとも先頭打者を出し、
相手の不調な打線に助けられたところもあった。
5月以降勝ち星がないとのことなので、
勝利することによって変わってくれれば。
朝倉はMAX146キロ、平均140キロ前半。
これほど
朝倉を安心して見ていられるとは。
1人の打者にもいい当たりされることなく、
球威だけで押せるほどの違いを見せた。
後半戦に向けて期待を持たせてくれる内容。
デニーはMAX146キロ、平均140キロ前半。
独特のフォームのせいか打者は打ち難そうに。
まぁいつもの
デニーなのかな。
グラセスキーはMAX142キロ、平均130キロ後半。
鈴木にファールで粘られた末に、
四球を与えたことによって、
リズムが狂ってしまった。
その後はカウントを取りに行くストレートを、
面白いように狙われてピヨピヨ状態。
結局1イニング3安打3四死球の
4失点…こういう内容だと試合後は落ち込むものだけど、
コーチと肩を組んだり、
中村紀に抱きついたりと笑顔笑顔で、
この切り替えの早さは日本人には真似できないかも。
久本はMAX146キロ、平均140キロ中盤。
朝倉とこの
久本がいい出来だった。
ストレートはコンスタントに
140キロ中盤出ていて、
それでいてそれが珍しく低めに決まるものだから、
面白いようにバッタバッタと三振を取る。
8打者に対して
4奪三振!!奪三振の内容は、145キロのストレートで1つ。
130キロ台のスライダーで2つ。
100キロ台のカーブで1つ。
斎藤はMAX142キロ、平均140キロ前後。
ストレートを狙われていた。
最近ちょっと調子を落とし気味なので心配。
同じサイド投手である
デニーがライバルか。
.jpg)
カープの一員として初のナゴヤ凱旋の、
アレックス・オチョア。
ドラゴンズファンからの大声援を受けて、
それに何度も手などを振って応える
アレックス。
アレックスのナゴヤでの人気ぶりを改めて確認。
そしてステキな笑顔をありがとう(^^)
打撃では結果は出なかったが、
打球方向が
センターから右方向が多く、
調子自体は良い方じゃないかな。
これが左方向、特にサードに
コネだしたら要注意!
広島市民球場でなら
HRも期待できそうだしね。
守備に関しては去年の
アレックスそのままだ…
相変わらず屋外での
打球判断が悪く、
森岡の第2打席のタイムリーヒットは、
グラブに当てながらも取れない守備…
ただ自慢の
強肩は未だ健在(^^)V
投げるまではゆったりしていて遅いが、
肩の強さだけなら日本でもトップレベル!
今日は結果云々よりも、
もう見れないと思っていた
アレックスの姿を、
見ることができただけで大満足(*´Д`*)
<20070627_アレックス・オチョア_2打席目>.jpg)
2005年ドラフト1位の
鈴木将光。
高校通算60本以上で長距離打者だと思っていたが、
コンパクトにおっつける打撃を見ると、
1,2番タイプの中距離打者なのかな。
ドラゴンズの
平田と同じで、
今年が実質1年目の選手なので、
とにかくケガの再発だけは気をつけて欲しい。
この27,28日の2日間は
浅井コーチが付きっ切りで打撃指導。
肩、足はいいだけに打撃に目処が立てば…
<20070627_鈴木将光_5打席目>
斎藤はMAX139キロ、平均130キロ中盤。
4イニングを10安打2奪三振3四死球の、
10失点…orzストライク、ボールがハッキリしていて、
高めに抜ける球がほとんど。
特に変化球は投げた瞬間に分かるほどの、
すっぽ抜けばかりで投球にならない…
これほどの滅多打ちを食らっても代えなかったのは、
期待の現われだと思うが、
このままローテで投げ続けて改善されるものなのか?
<20070627_斎藤悠葵>
山中はMAX137キロ、平均130キロ中盤。
育成枠からの支配下選手登録を狙う左腕。
今日は不運な当たりと見方のエラーから失点と、
ちょっと可哀想なところもあった。
腕のしなりは余り感じさせない投球フォーム。
<20070627_山中達也>
カリダは
MAX152キロ、平均150キロ前後。
ザ・立ち投げと言う投球フォームから、
150キロ台のスピードボールを連発!
日本人には絶対真似できない地肩の強さ。
ただ打者を打ち取ったのは全て変化球。
141キロの変化球もあったけど何だったんだろう?
この投手も育成枠からの支配下選手登録を狙う。
マルテは
MAX155キロ、平均150キロ前後。
前に投げた
カリダとは違い、
スピードはあるが合わせやすい投手なのかな。
7回は
荒木以外は全ていい当たりをされた。
まぁそれでも
小田に、
152キロのストレートを
HR打たれるのは…
写真画像
(左)
ドラゴンズファンの声援に応える
アレックス・オチョア(中)変顔
鈴木(右)フリー打撃を見つめる
浅井コーチ
s.jpg)
(左)
高代コーチと握手する
アレックス(中)コード巻き係の
西川(右)首がない?
小田
s.jpg)
(左)背番号99の
中村紀(中)落合政権になってから初めての
2軍落ちの
渡邊(右)試合前に相手先発投手に合わせて素振りする
吉田
s.jpg)
(左)相手先発投手を見つめる
比嘉(中)素振りをする
中谷(右)赤いハンカチ王子こと
斎藤悠葵
s.jpg)
(左)センターへクリーンヒットを放つ
上村(中)四球、盗塁のコンボでチャンスを作った
澤井(右)センター越えの三塁適時打を放つ
森岡
s.jpg)
(左)汗も滴る
荒木(中)適時打を放った
新井と一塁コーチの
奈良原(右)試合を見つめるカープ投手陣
s.jpg)
(左)山崎の暴投で二塁を狙う
平田と、タッチしようとする
中谷(中)刺殺を記録した
アレックスを迎えるカープナイン
(右)今日はヒットが出なかった
アレックス
s.jpg)
(左)HRを放ち笑顔の
尾形と三塁コーチの
阿部(中)登板待ちの
マルテ(右)
アレックスの懐かしい動作、その1
s.jpg)
(左)
アレックスの懐かしい動作、その2
(中)HRを放ち一矢報いた
尾形だったが、その他の打席では…
(右)HRを放ち
奈良原コーチとハイタッチする
小田
s.jpg)
(左)久しぶりに打席に立った
堂上直(中)打席に入る準備をする
吉田(右)自打球で悶絶する
木村
s.jpg)
(左)ファールフライを取ろうとする
新井(中)公式戦では2度目のマスクを被った
福田(右)快勝でベンチへ戻る
ドラゴンズナイン
s.jpg)
(左)
中村紀に後ろから抱き付いている
グラセスキー(中)格の違いを見せつけた
朝倉(右)投手陣の荷物持ちの
石川
ランキング参加中!!
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面白くなくてもポチっと(^.^)動画
※もし投手や打者の凡打の打席で
見たい動画が下の撮影した一覧にある場合は、
コメント欄から一言いただければ、アップします(^^)
<一塁ベンチ側から>
・20070627_藤井_1打席目
・20070627_藤井_2打席目
・20070627_藤井_3打席目
・20070627_藤井_4打席目
・20070627_藤井_5打席目
・20070627_新井_1打席目
・20070627_新井_2打席目
・20070627_新井_3打席目
・20070627_新井_4打席目
・20070627_荒木_1打席目
・20070627_中村紀_2打席目
・20070627_中村紀_3打席目
・20070627_中村一_1打席目
・20070627_朝倉
・20070627_カープ_アレックス_1打席目
・20070627_カープ_アレックス_2打席目
・20070627_カープ_鈴木_2打席目
・20070627_カープ_鈴木_3打席目
・20070627_カープ_鈴木_4打席目
・20070627_カープ_鈴木_5打席目
・20070627_カープ_斎藤
・20070627_カープ_山中
・20070627_カープ_カリダ