2軍(ファーム) 中日ドラゴンズvsソフトバンクホークス
今日のナゴヤ球場では
中日ドラゴンズの
2軍(
ファーム)が、
ソフトバンクホークスを迎えてウエスタンリーグ11回戦を行う。
気温30度以上との天気予報で蒸し暑い中での試合観戦だと思われたが、
実際は雲も多く、心地よい風も吹き、それほど暑さを気にすることなく、
試合に集中できた(^^)
またホークスの
斉藤和、
ドラゴンズの
中村紀、荒木といった、
1軍選手の出場情報が事前に出ていたので、
多くのファンが観戦に来、4000人以上は来ていたかも。
試合のほうは、
終盤までは緊迫した投手戦となった。
ホークスは先発
斉藤和が3イニングを貫禄の投球を見せ、
続く
森福も3イニングを1人のランナーも出さない完璧な投球。
ただ3人目に投げた
三瀬が大誤算…
福田のエラーでランナーを出すと、
中村紀、堂上剛の
連続長打で2失点。
そのあと、
平田がキッチリ最低限の
犠牲フライを放ち、
中日ドラゴンズはこの回
3点先取する(^^)V 一方、
中日ドラゴンズの先発
中里は8回目の先発登板となる今日、
大変すばらしい投球を披露した!!
四死球で突如コントロールを乱すこともあったが、
試合の中でうまく調整して、
9イニングを3安打6奪三振4四死球の、
プロ入り初完封勝利を成し遂げる(^^)V 結局、“4-0”で
中日ドラゴンズの
勝利!!これで
2軍(
ファーム)のウエスタンリーグの首位攻防戦は、
現在首位の
ドラゴンズが2位ホークスの退け、
これでゲーム差は
“4.5”に広がった!
20070623
2軍 ファーム ウエスタンリーグ ナゴヤ球場 12:31〜15:03
ウエスタンリーグ11回戦
ホークスvsドラゴンズ| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| ホークス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ドラゴンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | × | 4 |
(ソ)斎藤和、森福、三瀬、小椋−的場
(中)中里−田中
▽勝 中里14試合3勝3敗
▽敗 三瀬13試合3敗
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ホークス打撃陣| 守備 | 選手名 | 打数 | 安打 | 打点 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| (中) | 城所 | 2 | 1 | 0 | 四球 | … | 二ゴ | … | 四球 | … | … | 中安 | … |
| (三) | 金子 | 2 | 0 | 0 | 投犠打 | … | 三振 | … | 死球 | … | … | 遊ゴ | … |
| (右) | アダム | 4 | 0 | 0 | 遊ゴ | … | 三エラー | … | 左飛 | … | … | 遊飛 | … |
| (左) | 江川 | 4 | 0 | 0 | 二ゴ | … | 中飛 | … | … | 三振 | … | 投ゴ | … |
| (一) | ブキャナン | 4 | 2 | 0 | … | 中安 | … | 三直 | … | 三振 | … | … | 右二 |
| (二) | 斉藤秀 | 3 | 0 | 0 | … | 右飛 | … | 三ゴ | … | 遊ゴ | … | … | … |
| 打 | 辻 | 1 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | 中飛 |
| (捕) | 的場 | 2 | 0 | 0 | … | 死球 | … | 三ゴ | … | … | 左飛 | … | … |
| 打 | 小斉 | 1 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | 三振 |
| (遊) | 福田 | 4 | 0 | 0 | … | 三ゴ | … | … | 中飛 | … | 右直 | … | 左飛 |
| (投) | 斉藤和 | 1 | 0 | 0 | … | 三振 | … | … | … | … | … | … | … |
| 投 | 森福 | 1 | 0 | 0 | … | … | … | … | 三振 | … | … | … | … |
| 打 | 領健 | 1 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | 中飛 | … | … |
| 投 | 三瀬 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | … |
| 投 | 小椋 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … | … |
ドラゴンズ打撃陣| 守備 | 選手名 | 打数 | 安打 | 打点 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| (二)→中 | 荒木 | 4 | 2 | 0 | 投安 | … | 三振 | … | … | 三ゴ | … | 左安 |
| (遊)→二 | 森岡 | 4 | 1 | 1 | 投ゴ | … | … | 中飛 | … | … | 遊エラー | 左安1 |
| (右) | 上田 | 2 | 0 | 0 | 左飛 | … | … | 一ゴ | … | … | … | … |
| 打 | 小山 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | 投犠打 |
| 遊 | 鎌田 | 1 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | 三振 |
| (三) | 中村紀 | 4 | 1 | 1 | 三振 | … | … | 三直 | … | … | 左二1 | 一邪飛 |
| 三 | 堂上直 | 0 | 0 | 0 | … | … | … | … | … | … | … | … |
| (一) | 堂上剛 | 3 | 1 | 1 | … | 二ゴ | … | … | 捕邪飛 | … | 右三1 | … |
| (中)→右 | 平田 | 2 | 0 | 1 | … | 一邪飛 | … | … | 左飛 | … | 中犠飛1 | … |
| (左) | 中村一 | 3 | 0 | 0 | … | 一飛 | … | … | 遊ゴ | … | 三振 | … |
| (捕) | 田中 | 2 | 0 | 0 | … | … | 左飛 | … | … | 左飛 | … | 四球 |
| (投) | 中里 | 2 | 0 | 0 | … | … | 一ゴ | … | … | 三振 | … | 捕犠打 |
ホークス投手陣| 選手名 | 投球回 | 打者 | 安打 | 三振 | 四死球 | 自責 |
| 斉藤和 | 3 | 10 | 1 | 2 | 0 | 0 |
| 森福 | 3 | 9 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| 三瀬 | 1 | 6 | 2 | 1 | 0 | 0 |
| 小椋 | 1 | 6 | 2 | 1 | 1 | 1 |
ドラゴンズ投手陣| 選手名 | 投球回 | 打者 | 安打 | 三振 | 四死球 | 自責 |
| 中里 | 9 | 35 | 3 | 6 | 4 | 0 |
中日スポーツファーム情報
・ノリ大丈夫!先制二塁打 試合後50分特打 2軍で調整中の中日・中村紀洋内野手(33)と
荒木雅博内野手(29)が23日、
ナゴヤ球場でのウエスタン・リーグ、
ソフトバンク戦で実戦復帰を果たした。
右太もも肉離れから復帰した中村紀は、
斉藤和には3球三振に倒れたものの、
7回に先制の適時二塁打を放つ活躍を見せた。
これ以上ない形の“復活打”だった。
7回、中村紀のバットが、三瀬のスライダーを捕らえた。
ライナーで左翼線にはじき返され、二塁から森岡が生還。
復帰後初安打は待望の先制点となった。
「うまいこと打てました。
久々の実戦で、タイミングをしっかり取れて打てたことがよかった」。
4打席でヒットはこれだけだったが、
右足太ももを肉離れした5日のオリックス戦(京セラドーム大阪)以来、
18日ぶりの実戦は手応え十分。
初回にはいきなりソフトバンク・斉藤和との対決も実現。
148キロの速球に空振り三振を喫したが
「1軍のエース級の球なので、いい“目慣らし”になりました」。
「(1軍復帰は)交流戦明けにという感じでやってきた。
(今)聞かれれば、『大丈夫ですよ』と言います」と、
辻2軍監督も太鼓判を押した。
「打球がめちゃくちゃ速かったですね」。
3回には失策をするなど、まだ実戦感覚を取り戻している最中。
試合後は、50分間の特打も敢行。
「今まで休んでましたから、下半身強化も含めてです。
故障の個所が個所なんで打撃にも影響しているでしょうから」。
完全復活へ最終段階を迎えているようだ。
◇荒木2安打も笑顔なし 11日に今季2度目の2軍降格となって以来、
13日ぶりの実戦となった荒木は、4打数2安打。
ただ試合後には笑顔はなく、30分間の特守、1時間の特打を行った。
「(調子を)完ぺきにしてからでないと。
同じ失敗は許されないのでね」と、険しい顔で話した。
・中里、7年目の初完封
未体験の9回にMAX148キロ 中日・中里篤史投手(24)が23日、
ウエスタン・リーグのソフトバンク戦(ナゴヤ球場)に先発。
9イニングを投げ、3安打4四死球、6奪三振の無失点に抑える好投で、
プロ初完投を完封勝利で飾った。
プロ入り最長の9イニング目に入っても速球の威力は衰えなかった。
9回1死三塁で迎えた代打・小斉の3球目にはMAX148キロを計測。
初めて三塁を踏ませた最大のピンチにも、
小斉をカーブで空振り三振に仕留め、
最後は福田を146キロのストレートで
力のない左飛に打ち取りゲームセット。
「真っすぐが久々にいい感じでした。
疲れはありましたけど、最後は気持ちでいきました。
初めての完投が完封なんでうれしいです。すべてが収穫です」
未知のイニングで何度もマークした140キロ台後半の速球に加え、
変化球もさえた。
特に、昨年オフのドミニカ武者修行中から習得にとりかかった
カットボールが有効だった。
「(カットの)手応えはファームで先発するようになってからですね。
やっとゲームで使えるようになりました」
これでチーム投手陣が17日のサーパス戦から続けている
連続自責点0の記録に中里も加わり、5試合、45イニングに伸ばした。
今季8試合目の先発でプロ初完封を成し遂げた中里が、
才能を発揮し始めた。
・中里が3安打完封勝利
(日刊スポーツ) 中日中里篤史投手(24)が2軍戦で“プロ初完投初完封”を飾った。
伸びのある速球でソフトバンク打線を圧倒し、散発3安打で3勝目。
最終回に最速148キロを記録するなど、圧巻の投球内容だった。
「まっすぐがいい感じだったので押していこうと思った。
ゼロに抑えたし、9回も投げ切った。
すべてが収穫。納得できる投球でした」。
ファームで先発投手として1人立ちすることを期待されており、
結果を出した形。
辻2軍監督も「スピンの利いたボールが最後までいっていた。
とってもよかった」とべたぼめしていた。
・ノリ2軍戦で復活タイムリー
(日刊スポーツ) 中日中村紀洋内野手(33)が23日、
ウエスタン・ソフトバンク戦(ナゴヤ球場)で復活タイムリーを放った。
右太もも裏肉離れで6月6日に登録抹消されて以来の実戦。
4番三塁で先発し4打数1安打1打点。
0−0の7回1死二塁で三瀬から三塁線への決勝タイムリー二塁打を放った。
「違和感なく自分のスイングができた。順調に回復しています」と話した。
第1打席の斉藤和との対戦では3球三振に倒れた。
オリックス時代の昨年、左手首に死球を受け長期欠場に追い込まれた
因縁の相手だったが「いい球を見せてもらった」と余裕。
仕上がりのよさを印象づけた。
交流戦明けの30日ヤクルト戦(秋田)から1軍復帰の見込みとなった。
辻2軍監督は「問題ないでしょう。
交流戦明けには必ず(1軍へ)ということで調整させた。
(1軍に)聞かれれば『大丈夫』といいます」と話した。
同様に2軍調整中の荒木も13日ぶりに実戦復帰。
1番二塁で先発。8回から中堅守備にも入り、4打数2安打の成績だった。
・ソフトB斉藤和が復活の149キロ
(日刊スポーツ) エースがようやく、復活への第1歩をしるした。
右肩の筋疲労で2軍調整中だったソフトバンク斉藤和巳投手(29)が
23日、ウエスタン・リーグ中日戦(ナゴヤ)に先発した。
4月21日の日本ハム戦(東京ドーム)以来、
63日ぶりとなった実戦マウンドだったが、3回1安打無失点。
直球は今季最速となる149キロを計測し、
フォークボールも140キロ台を連発するなど、
力強い投球で中日打線を寄せ付けなかった。
斉藤和
「今は無事に投げ終えて正直、ホッとしています。
思い切り腕を振れたし、不安なく終われた。
あとは明日(24日)以降にどのくらい(右肩に)疲労感が残るか
確かめたい。」
ブランクなどみじんも感じさせない、
迫力たっぷりの全32球だった。
見せ場はいきなり巡ってきた。初回。
2死二塁で4番中村紀を迎えると、
斉藤和の闘争本能が自然とギアチェンジ。
初球147キロの直球を投げ込むと、
2球目は141キロのフォークボールで空振り。
最後は148キロの直球でバットに空を切らせ、3球三振に仕留めた。
斉藤和は「(中村紀は)特に意識しなかった」と振り返ったが、
マウンド上の目つきは明らかに気迫に満ちあふれていた。
1軍の試合前に急きょ視察に訪れた杉本投手コーチも、
エースの復調ぶりに表情を緩めた。
「これだけ投げられれば十分。今年、上(1軍)でなかった姿。
本人が一番安心しているのでは。
今日は直球中心で行くと思ったけど、
フォーク、カーブを投げてより実戦に近い投球をしていた」。
次回は30日のサーパス戦(雁の巣)に先発し、5回を投げる予定。
7月中旬の1軍復帰を目指す背番号66が、
順調に復活への第1歩を踏み出した。
簡易レポ
.jpg)
ケガで2軍に落ちてからの初実戦の
中村紀。
1番ビックリしたのは声援の多さ。
正直生え抜きの
荒木よりも人気があるんじゃないか。
打撃では因縁?の
斉藤和との対戦では、
148キロのストレートに3球空振り三振。
7回の先制のチャンスでは
三瀬に対して5球ファールで粘ると、
最後は外の変化球をうまく拾って三塁線を破る
先制二塁適時打!守備では正面の打球を弾いて併殺を取り損ねるミスと、
バウンドを合わせ損なったトンネルエラーがあり、
不安な部分を露呈…
まだ下半身がうまく動いていってくれない感じ。
これはまた
落合ノックでサビを取り除かないといけないのか?
.jpg)
2度目の2軍降格での初実戦の
荒木。
試合前の守備練習を見ていると、
まだセカンドからファーストへの送球が、
ホーム側(ファーストの左側)に流れる傾向がある。
今日は8回表からセンターの守備にもついたが、
守備機会では中継へのプレーもキッチリこなく、
また肩も外野手としては見劣りする…
やっぱり守備位置としてはセカンドが適任だよなぁ。
打撃では1度目に降格しての
2軍戦でも思ったが、
荒木は
2軍(
ファーム)では1軍とは違い
別格!!井端みたいにファールで粘ることもできるし、
この余裕を持って1軍の打席に立つことができれば。
荒木の打席を見ると1軍と2軍の差をより痛感する…
中里はMAX148キロ、平均140キロ中盤。
最近毎週
中里の登板を見ているためか、
あまり書くことがなくなってきたなぁ(^^)
まずは9回3安打6奪三振4四死球の、
プロ入り初の
完封勝利おめ(^^)V
前回の登板とは違いは、
ストレートが
中里らしくキレて走っていた。
ただ前回同様にストライク、ボールがハッキリしていて、
今日は捕手が取れないほどのボールもあり不安なところも。
それプラス先頭打者を9回中4回と多く出していて、
これに関しても前回からの改善は余り見られなかった。
それでも先発投手としてゲームを作ることは、
だんだんうまく出来るようになって、
1度、1軍での登板も見てみたくなるここ数試合の投球内容。
.jpg)
去年1軍である程度できることを証明し、
今年こそは1軍定着と思われていた
城所。
実際のところはケガから不調に陥り2軍生活が続く…
しかし今日は去年の輝きを随所に見せてくれた(^^)
1打席目はファールで粘っての価値ある四球。
4打席目は139キロのシュート?をセンターへ運ぶヒット。
4打数3出塁と1番打者としてチームに貢献。
これであとは盗塁を見れればよかったんだが。
強肩
田中との対決を見たかったなぁ。
中日ドラゴンズの高校時代の同級生
中川も早く復帰して、
城所に負けない活躍を見せてくれよ!
.jpg)
1軍でここまで2割6分8本塁打ながら、
ここ最近の不調からか
2軍降格した
ブキャナン。
初めて間近で見て思った事は、
デカッ!特に横の幅が日本人ではありえない大きさ。
見るからにパワーがありそうだが実際はどうかな。
第1打席はストレート系をセンターへ会心の当たりのヒット。
2打席目はインコースのシュートを思い切り引っ張り、
惜しいサード正面のライナー。
4打席目はアウトコースの147キロのストレートをライト前にヒット。
4打席目の打球はライトが後逸していたので、
俊足打者なら十分サードを狙えただろうが、
ブキャナンはビックリするほど足が遅いね…
打撃だけなら十分1軍レベルっぽいが、
守備位置が限定されるから使うのが難しいのかな。
斉藤和はMAX149キロ、平均140キロ後半。
およそ2ヶ月ぶりのエースの実戦登板。
ファンもマスコミも注目の中での投球。
イニング間の投球練習、また試合中も、
変化球を数多く投げ込んでいた。
これは何か意図してのことなのか。
ただその変化球が高めにすっぽ抜けることが多く、
まだ調整が
2軍で必要だと思われる。
反対にストレートはだいぶ戻ってきたんじゃないかな。
キャッチャーミットに収まった時の音は、
他の投手とは全然違う重い感じで圧倒される。
この日の最後の打者となった
荒木との対決では、
今までとは違い140キロ後半のストレート中心の配球で、
アウトローの148キロのストレートで見逃しの三振に打ち取る。
森福はMAX140キロ、平均130キロ後半。
スポーツ選手に思えないほどの線の細さだが、
軽いトルネード投法っぽく反動を使い、
腕を思い切り振り投げこむ投球フォーム。
ストレートは結構いい当たりもされていたが、
変化球でうまくタイミングを崩して打ち取る。
前回見た時もそうだったが、
捕手のサインに首を振るのが多々あった。
ここら辺も
森福の気の強さを表しているのかも。
三瀬はMAX144キロ、平均140前後。
前に投げた同じ左腕の
森福が良かっただけに、
三瀬の出来の悪さが際立っていた…
スピードはそこそこ出ていたが、
球離れが早い、球が見やすいなどあり、
打者には気持ちいいほどフルスイングされていた。
ただ先頭打者をエラーで出塁と言う不運な点もあったので、
少しは同情すべきこともあるが…
小椋は
MAX152キロ、平均150キロ前後。
左腕からの
150キロオーバー連発で、
スタンドのファンからはどよめきが漏れるほど。
ただコントロールが悪く
ドラゴンズで言う
高橋タイプか…
先頭打者への四球でなぜか点が入る予感ができた。
変化球は投げないのか投げれないのか分からないが、
打者にはストレート1本に絞られ、
148キロのストレートを弾き返され2安打される。
現在のプロ野球の左腕投手でこれほどのスピードボールを投げれるのは、
数人しかいないと思うとホントに惜しい!
写真画像
(左)つい最近2軍降格した
アダムと
ブキャナン(中)スタメン出場の
斉藤秀(右)
山村コーチと
石渡2軍監督
s.jpg)
(左)
中村紀と
鎌田(決して合成写真ではありません)
(中)いなければいないで困る
荒木(右)ライバル捕手同士の
前田と
田中
s.jpg)
(左)高校生ドラフト1位コンビの
平田と
堂上直(中)ルーキー高谷に1軍枠を奪われた
的場(右)内野陣の守備練習を見つめる
江川
s.jpg)
(左)調子を上げてきた
城所(中)
中村紀と
堂上直のキャッチボール
(右)外野とファーストの守備練習をする
堂上剛
s.jpg)
(左)久しぶりに見る
堂上直の守備練習
(中)交流戦明けの1軍復帰がほぼ決まっている
中村紀(右)最近また絶不調になった
春田
s.jpg)
(左)投球練習するだけですごい人だかりを作る
斉藤和(中)素振りをする
領健(右)授賞式で
ドラゴンズベンチを見つめる
森岡
s.jpg)
(左)
中日スポーツ月間MVPを受賞する
森岡(中)ドラフト1位コンビの
江川と
福田(右)屈伸する
小斉
s.jpg)
(左)先発としてのリズムを掴んできた
中里(中)バントを警戒してダッシュする
中村紀(右)挟殺プレーで
城所をアウトにする
荒木
s.jpg)
(左)復活を予感させる投球を見せた
斉藤和(中)斉藤和の後を継いで好投した
森福(右)守備で好プレーをしてホークスベンチに迎えられる
金子
s.jpg)
(左)145キロのストレートで見逃し三振に倒れる
ブキャナン(中)試合を見つめるホークスバッテリー陣
(右)どうしちゃったの?
三瀬
s.jpg)
(左)三塁線を破る、先制二塁適時打を放つ
中村紀(中)先制のホームを踏んだ
森岡(右)一塁線を破る、三塁適時打を放つ
堂上剛
s.jpg)
(左)サードに滑り込む
堂上剛(中)快速左腕
小椋(右)9回に2本目のヒットを放つ
荒木s.jpg)
s.jpg)
(左)6月10日以来の実戦に復帰する
堂上直(中)ホークスで唯一のマルチヒットを記録する
ブキャナン(右)初完封を決め、うれしそうにハイタッチをする
中里
s.jpg)
(左)
堂上兄弟のハイタッチ
(中)勝利を決めて、ベンチに戻る
荒木、森岡、田中、堂上剛(右)うれしそうにウイニングボールを持っている
中里
s.jpg)
(左)グラサン越しに目が合った?
上田(中)試合後恒例の
古久保コーチと
田中と反省会
(右)
中村紀「セーフ!!」
s.jpg)
(左)久しぶりに見た新人の
菊地(中)ピザる
長峰。アゴとクビの区別が…
(右)
斉藤和を取り巻くマスコミの多さ…
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※基本的に打者のヒットの打席だけアップします。
もし投手や打者の凡打の打席で
見たい動画が下の撮影した一覧にある場合は、
コメント欄から一言いただければ、アップします(^^)
<一塁ベンチ側から>
・20070623_荒木_1打席目
・20070623_中村紀_1打席目
・20070623_平田_1打席目
・20070623_平田_2打席目
・20070623_平田_3打席目
・20070623_中里
・20070623_ホークス_江川_1打席目
・20070623_ホークス_江川_2打席目
・20070623_ホークス_江川_3打席目
・20070623_ホークス_江川_4打席目
・20070623_ホークス_森福