若手で(;´Д`)ハァハァ

ナゴヤ球場での中日ドラゴンズの2軍、ファーム試合観戦情報
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藤井淳志、スタメンでプロ入り初打点(^^)V 

ドラゴンズvsライオンズ 1回戦
チーム名
ドラゴンズ
ライオンズ

(中)川上、平井、岡本-谷繁
(西)グラマン、山崎、正津、星野-細川、野田
 ▽勝 川上8試合3勝2敗
 ▽敗 グラマン8試合2勝5敗
 ▽本塁打 カブレラ7号(2)(平井)=8回
・TBSの試合結果詳細

◆落合監督
「今日の収穫は3点目。天井が味方してくれた。
明日のデーゲーム対策を練らないと。
千葉の風を克服したと思ったらここの天井。
慣れている人がやったんだから、慣れていない人がやったら怖い。」
20070525_鎌田とカブレラ 20070525_ライオンズのマスコット

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 今日の試合に関しては、
1番勝利に貢献したのは間違いなくエース川上憲伸だろう。
カブレラ和田などのライオンズの強力打線に対して、
コーナーを丁寧につき、カット、シュートを駆使して、
7回5安打7奪三振無失点の好投!!
20070525_川上ヒーローインタビュー 20070525_川上控えめガッツポーズ


 その他にも満塁のチャンスで、
詰まりながらも先制のタイムリーヒットを放った李炳圭
2打点を叩き出したDHのベテラン立浪
今日の試合はたくさんのヒーローがいるが、
その中でもナゴヤ球場で、
2軍ファーム)の試合を見てきたものとしては、
レフトでスタメン出場した藤井淳志の活躍がうれしい(^^)

 1打席目では犠飛でプロ入り初打点を挙げキッチリ仕事をする。
2打席目は意外に長打がある通りに二塁打を放ち、
3打席目は1球も振らなく四球を取り、
セカンドから好走塁でホームを陥れる活躍。
4打席目はコーナーをうまく攻められ、最後はボール球を振って三振。

 去年始めの1軍の経験とキャンプでの猛練習の結果か、
1年目に比べるとしっかりバットを振れるようになった。
1年目はどちらかというと李炳圭のような当てる打撃が多かったが、
右打席に専念したためか、ホントに変わったなぁとシミジミ。
今年は開幕2軍で初めは不調だったが徐々に調子を上げていき、
攻撃的な1番打者として中日ドラゴンズ2軍ファーム)を、
積極的に引っ張っていった。
特に現在首位の2軍ファーム)の9連勝に大きく貢献し、
安打の半分近くが長打という、
荒木、井端とは全く違うタイプの1番打者になれる可能性が。

 こうなると荒木が戻ってくるまでの1ヶ月がホントの勝負。
ここで藤井を外すことができない、どうしようと、
落合監督が悩むぐらいの活躍を期待(^^)V
あと守備ではやはり俊足を活かしてセンターを任せたいなぁ…
20070525_藤井初打点おめ1 20070525_藤井初打点おめ2


・李が2回に先制の適時打
 (日刊スポーツ)

 中日李が2回無死満塁のチャンスで先制適時打を放った。
西武先発グラマンのストレートをはじき返すと、
フラフラと上がった打球はセンターの手前に落ちた。
「最低でも外野フライを意識して打席に入った。
いいところに落ちてくれてラッキーでした」と話した。

・川上が7回無失点で3勝目
 (日刊スポーツ)

 中日が投打の歯車をかみあわせ、首位をキープした。
2回に7番李の中前打、8番藤井の右犠飛、
9番谷繁の中前タイムリーで3点先制。
4回にも2点を取りたたみかけた。
前半で5点のリードをもらった先発川上は
7回5安打無失点で3勝目をマーク。
勝利者インタビューで
「敵地、西武のグラウンドで、
西武に負けないくらいのドラゴンズファンを見て
勇気づけられた」と話した。

・中日:快勝、継投で反撃かわす
 西武は打線低調 (毎日新聞)

 中日が快勝した。
二回、安打と2四球で無死満塁とし、谷繁の中前打などで3点先取。
その後も着実に得点すると、3投手の継投で反撃をかわした。
西武は10試合連続1けた安打と打線が低調。
カブレラの2ランで零封負けを逃れるのが精いっぱい。

 ▽中日・落合監督
 きょうの収穫は3点目。
先発投手にとって2点で終わるか3点が入るかは大きな違い。

 ▽西武・伊東監督
 (守備の)ミスもあったが、バッテリーの自滅。
細川のリードが攻めていなかった。

 ◇初顔合わせの西武・グラマンを攻略

 昨季の交流戦で勝ち越した西武を相手に、
がっちり首位固めをしたい中日。
初戦はエースの川上が投げるだけに負けられない。
初顔合わせの西武先発・グラマンを
どれだけ早く攻略できるかがポイントだったが、
そのチャンスは思ったよりも早くやってきた。

 二回だ。中日打線は制球が不安定なグラマンから、
2四球と森野の左前打で無死満塁の好機を作った。
打順は前の試合から3打席連続安打中の李炳圭。
「最低でも外野フライを意識して打席に入った」とあって、
高めの直球を高々と外野へ打ち上げた。
犠飛には不十分な飛距離だったが、
打球は幸運にも中堅と遊撃の間にぽとりと落ちた。
「いい所に落ちてくれてラッキーだった」という適時打で先制した。

 続く藤井の犠飛で1点加え、1死一、三塁。
ここでまた、幸運の女神が中日にほほ笑んだ。
谷繁はグラマンの変化球を打ち上げてしまったが、
打球を追った右翼と中堅が譲り合い、
2人の間に落ちて中前打。3点目が入った。
谷繁は「コメントのしようがありません」と話したが、
外野飛球が安打と打点に化けたのだから内心ほくそ笑んだに違いない。

 四回にもう1点奪ったところでグラマンを降板に追い込んだ。
一方、エース川上は立ち上がりから安定しており、
下降気味の西武打線にも助けられ、アウトの山を築いていった。
運が味方したとは言え、
序盤に相手先発を打ち崩したところで勝負はあったようだ。

・中日・川上、得意の交流戦で無失点発進
 (サンケイスポーツ)

 昨年の最多勝投手がようやく乗ってきた。
川上が7回を5安打で無失点。
2勝目を挙げた18日の巨人戦に続く大黒柱の投球だった。

 四回二死一、二塁で代打の貝塚を
内角の直球で見逃し三振に取るなど、
持ち味である内外角への制球の良さがよみがえった。
4番のカブレラには二回に内角直球で詰まらせ捕邪飛に取り、
四、六回は外角への変化球で連続で空振り三振を奪った。
真っすぐの最速は146キロ。本来の球の走りに近づいてきた。

 開幕戦の勝利後、2勝を挙げるまで1カ月半以上も苦しんだ。
自己最多215回を投げた昨季と比べ
「全体的に悪くて、昨年と同じようには投げられない。
でも悪いなりに試合の中で何かをつかみ、
今年の川上を見つけたい」と話していた。
ランニングの量や、投球練習の回数を増やすなど工夫もした。
ようやく手にした白星でふっきれたのかもしれない。

 過去2年で7勝3敗と得意とする交流戦。
エースがことしも幸先の良いスタートを切った。

・中日の川上、復調に手応え
 無失点で白星先行
(時事ドットコム)

 頼れるエースのピッチングだった。
中日の川上が力強さにうまさを織り交ぜ、
西武打線に付け込むスキを与えなかった。
「先に点をやらず、点をもらうまで抑える」と
先発の責任を確実に果たした。
 相手先発のグラマンが四球を出して打たれたのとは対照的に、
先頭打者をすべて打ち取り、少々のピンチにも動じない。
4回二死1、2塁では、内角低めの直球で勝負。
代打の貝塚は腰を引いて見送り三振。
「気持ちだけ。コントロールはもっといいはずだけど…」と
照れながらも、充実感を漂わせた。
7回無失点は今季最高の内容だった。
 交流戦直前の巨人戦で2勝目を挙げ、
この日でやっと白星が先行した。
「だいぶ出遅れたので、これからどんどん勝って貢献したい」。
昨年の交流戦で4勝1敗のエースが、復調へ確かな手応えをつかんだ。
セの首位固めを狙うチームにこれ以上の収穫はない。

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