若手で(;´Д`)ハァハァ

ナゴヤ球場での中日ドラゴンズの2軍、ファーム試合観戦情報

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“飛ぶ”森野 

スワローズvsドラゴンズ 7回戦
チーム名
スワローズ
ドラゴンズ ×

(ヤ)館山、吉川-米野
(中)朝倉、岡本、鈴木-谷繁
 ▽勝 朝倉8試合3勝3敗
 ▽敗 館山13試合1敗
 ▽本塁打 ウッズ17号(2)(吉川)=8回
・TBSの試合結果詳細

20070515_森野朝倉ヒーローインタビュー 20070515_森野先制打

◆落合監督
「7回にもう1点取ってくれれば言うことはなかった。
立浪はきっちりと仕事をした。いい勝負根性をしている。
朝倉は2つ続けて勝ったことが大きい。」

◆朝倉投手
「粘れました。2アウトからヒットが多かった。
ポンポンとアウトが取れた後慎重かつ、大胆に攻めていきたい。
次の登板につなげたい。」

◆森野選手
(4回のタイムリーについて)
「打ったのはフォークかシンカー。
チャンスだったので積極的に振ろうと思った。いいヒットでした。」

◆立浪選手
(7回のタイムリーについて)
「(打ったのは)カットボールだと思う。
必死でした。ノリが粘ってくれたのでとにかく1点欲しかった。」

◆ウッズ選手
(8回のホームランについて)
「(打ったのは)スライダー。 待っていた球が来て上手く打てた。」


 今日の試合は中日ドラゴンズらしい守り勝つ野球で、
ヤクルトに勝ち今季3度目の3連勝(^^)V

 その中でこの試合で1番攻守に光り輝いていたのが、
背番号31の5番を打ち、レフトを守る森野将彦だろう。
まず打撃では、4回にヤクルト先発の好調館山から、
貴重な先制打を放つ。
そして何よりビックリしたのは、
6回の代打真中のフライをダイビングキャッチ!!
ランナー一,三塁のピンチだったので、
ヒットなら同点という絶体絶命の場面で、
外野手での森野で好プレーを見ることができるとは…感慨深い。
本職でない守備位置でこれだけ守れて、
他にもファースト、セカンド、ショート、サードができるなんて、
選手を使う立場の監督としては、
これほど便利で使い勝手のいい選手は他にいないだろう。

 例えば中日ドラゴンズ福留井端は、
どの監督でも欲しがり、
どの球団でも中心選手としてやっていけるだろう。
一方森野は他球団では中心選手としてやっていけるかと言われれば、
今はまだ疑問符がつくかもしれないけど、
ただどの監督も間違いなく欲しがる選手だろう。
ベンチにいるだけで試合での戦術が大幅に広がる、
これほどユーティリティープレーヤーは、
他には巨人の木村拓也くらいしか思い付かないほど。
こういう選手こそ北京五輪で必要だと思うんだけどなぁ。

ただダイブの所をよく見直してみると、
実際は飛んでいると言うよりは倒れこんでいるって感じなんだよなw
まぁそれでもチームを救うナイスプレーには変わらないけどね。
外野手としては、あとは英智や福留みたいに如何にかっこよく見せるかだな。

20070515_森野ダイブ 20070515_森野アピール


・森野が先制適時打で朝倉を援護
 (日刊スポーツ)

 中日森野が先制タイムリーを放った。
4回2死一、二塁の場面でヤクルト先発館山の
初球の変化球をセンター前にはじき返した。
先発朝倉を援護する先制点を挙げ
「チャンスだったので積極的にいこうと思っていました。
いいヒットでした」と話した。

・完封リレーで3連勝(日刊スポーツ)
 中日が完封リレーで今季3度目の3連勝を決めた。
先発朝倉が7回8安打無失点。
2番手・岡本、3番手・鈴木が1イニングずつを抑えた。
打線は4回に5番・森野が中前先制打、
8回に4番ウッズがバックスクリーンへ
17号2ランを放つなど4点を援護。
3勝目を手にした朝倉は
「粘って投げるのがボクの身上。よく粘れたと思います」と話した。

・中日:今季4度目の3連勝
 ヤクルトは今季初の5連敗(毎日新聞)

 中日が好機を逃さず今季4度目の3連勝。
四回に森野が先制打を放ち、終盤にウッズの本塁打などで突き放した。
先発朝倉は要所を抑えて7回無失点で3勝目。
ヤクルトは先発館山が14奪三振と好投したが、
打線が援護できず、今季初の5連敗で借金は10となった。

 ▽中日・落合監督
 七回にもう1点取ってくれれば。
代打は難しい。一番迷うところだな。
何より(朝倉)健太が勝ったというのは大きいでしょう。

 ▽ヤクルト・古田監督
 ツキが無かったというか、しっかり守られたというか。
少ないチャンスを相手に先に生かされた。
チャンス自体はある。打っていくしかない。

 ○…左ひざを痛め、出場が危ぶまれた中日・井端が
1番・遊撃の定位置で先発した。
一回に併殺を完成させるなど軽快な守備を見せると、
四回にはチーム初安打となる中前打を放った。
その後、二塁に進み、
「いいヒットでした」と自賛した森野の中前打で生還した。
昨季は全146試合にフルイニング出場した井端だが、
13日の巨人戦で左ひざを負傷し、途中退場。
しかし、この日はけがを感じさせない走塁で
チームに先制点をもたらした。

・森野、攻守に活躍(時事ドットコム)
 中日の森野が攻守でチームに流れを呼び込んだ。
4回二死一、二塁で館山の変化球を中前にはじき返す先制適時打。
6回の守りでは1打同点の場面で
真中の打球に飛び込んで好捕し、ピンチを防いだ。
「あのプレーは思い切っていった。ギャンブルだったと思うが、
外野でああいうプレーは初めて」と満足げに話した。
 昨季は三塁の定位置を奪ったが、
今季は中村紀の加入で慣れない左翼を守る。
「迷惑を掛けないように必死にやるだけ」と懸命な姿勢を見せている。

・中日、すきなく3連勝 朝倉の粘りに守備も呼応
 (サンケイスポーツ)

 走者を出しながらもしのいでいた朝倉を、
六回にアクシデントが襲った。
1点リードで一死からラミレスの打球が左胸を直撃。
「意識が飛んだ」と言う。
ベンチにいったん下がり再び上がったマウンドで一、
二塁とされたが、右中間への宮出の当たりを
福留がランニングキャッチ。
真中の左への打球は、森野が前進して飛び込んで捕った。

 朝倉が7回無失点で岡本につなぐと、八回には井端が見せた。
一死一、二塁で二遊間へのハーフライナーをダイビング捕球し、
二塁を飛び出した走者が戻れず併殺に。
13日の巨人戦で左ひざを痛めて欠場も想定された井端だが、
四回の中前打の後に、森野の安打で先制の生還と、
なくてはならない存在感を攻守に見せつけた。

 「16個か」。打線が喫した三振の数に指揮官が苦笑したが、
それでも勝ったのは中日。
朝倉の粘り強い投球とバックの好守が、3連勝につながった。

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森野さいこー
[ 2007/06/02 08:46 ] [ 編集 ]
はじめまして、あゆみさん。
コメントありがとうございます。

森野は今や中日ドラゴンズには欠かせない選手となり、
これからの中日ドラゴンズの中心選手として、
先頭に立ってプレーしてもらいたいですね。
[ 2007/06/02 10:44 ] [ 編集 ]
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