若手で(;´Д`)ハァハァ

ナゴヤ球場での中日ドラゴンズの2軍、ファーム試合観戦情報
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“中田” 劇場ですが、何か? 

ドラゴンズvsジャイアンツ 8回戦
チーム名
ドラゴンズ
ジャイアンツ

(中)中田、岡本、平井、岩瀬-谷繁
(巨)久保、野口、山口、真田-阿部
 ▽勝 中田8試合4勝2敗
 ▽敗 久保4試合2勝2敗
 ▽本塁打 森野5号(3)(久保)=1回
        井端3号(1)(野口)=4回
        木村拓1号(1)(中田)=4回
・TBSの試合結果詳細

20070512_先制スリーラン 20070512_森野ヒーローインタビュー

 今日の中日ドラゴンズの勝利は、
中田森野の2人の活躍なしには語れないだろう。
それなのに評価が難しいのが中田
今日のストレートはプロ入り最高と言ってもいいほどキレキレ。
先発としてスピードガンのきつい東京ドームで、
150キロオーバーを出す投手は、
日本のプロ野球では数えるほどしかいないんじゃないか。
ただそれだけすごいストレートを持っていて、
なおかつ序盤に味方が大量リードしてくれたのに、
6回5失点で降板とは…orz
1番の原因は毎度のことながらコントロール難
今日に関しては3四球は直接失点には絡まなかったからよかったけど、
球数は1イニングに20球と中田らしい中田だ…
日テレでもやっていたけど、
中田の場合はストライクとボールの割合がほぼ同じなんだよなぁ。
こんな投球は相手打者としては、
いつストライクが来るか分からないから嫌だろうな。
ただ1番嫌なのは守っている野手陣だろう。
中田の先発時の守備時間は他の投手の時の倍くらい長いんじゃないか。
まぁそれでも援護点はたくさん貰えているんだから、
投球リズムと野手の援護は全く関係ないものって言うのが、
中田のおかげで分かったけどw
こんな中田がいつか完投できる日が来るのかな…
6回 118球 27打者 6安打 6三振 3四球 5自責点

 一方、森野はここ最近調子が落ちてきた感があったが、
今日は3打数2安打4打点1本塁打2四球の活躍で、
打率も2割9分台だったのをギリギリ3割に乗せた(^^)V
特に1打席目の先制スリーランが効果的だった。
1,2番でチャンスを作ったが、
3,4番連続三振で誰もが諦めかけた所での豪快な一発
勝手な印象だけど森野ってスリーランが多いよなぁ。
でも個人的には森野には7番あたりの打順で、
伏兵的な役割を期待したかった。
ただ他の球団の5番打者と比べても見劣りをしない数字になってきて、
完璧に予想を上回る出来でうれしいビックリ。
あとは夏から秋にかけて、
去年みたいにスタミナ切れにさえならなかったら、もしかして……
打率3割 5HR 23打点 出塁率.372 長打率.446

あと、井端32歳バースデー弾おめ(^.^)
ただHR打ったからって、明日から大振りはしないでね。
20070512_中田 20070512_井端バースデー弾


・井端が誕生日を自ら祝う3号ソロ
 (日刊スポーツ)

 中日井端が32歳の誕生日を自ら祝う3号ソロを放った。
1回の森野の5号3ラン、2回の自らのタイムリーなどで
5-1とリードした4回、巨人2番手野口の初球を左翼席へ運んだ。
「昨日はぶざまな試合をしたので絶対に勝ちたい」と話していた。

・森野が先制5号、連敗止める
 (日刊スポーツ)

 中日が打ち勝ち、連敗を2で止めた。
初回、森野の右越え5号3ランで先制。
その後も小刻みに得点を重ね、4回には井端の3号ソロ、
谷繁の中犠飛などで4点を加えた。
先発中田は6回5失点と不安定だったが、
前半の大量リードを後ろ盾に4勝目を手にした。
2安打4打点の森野は
「いいところで打ててよかったです。
状態がいいので自信を持っていった」と話した。

・中日:快勝、中田は4勝目
 巨人は投手陣が踏ん張れず(毎日新聞)

 序盤から大量得点を奪った中日が快勝。
一回に森野の3ランで主導権を握り、
四回に井端の左越えソロや森野の中前適時打など
打者9人の猛攻で4点を奪ってリードを広げた。
中田は6回5失点で4勝目。
巨人は打線が粘りを見せたが、投手陣が踏ん張れなかった。

▽中日・落合監督
 (中田の投球について)点差は関係ない。
点差があるからいいとかじゃない。

 ▽巨人・原監督
 今日のような試合は絶対やってはいけない。
一番よくない試合。
あれだけ点差があると、チーム打撃という状況ではなくなる。

 ▽巨人・小笠原
 (連続試合安打が23試合で止まり)記録を含めて
来て頂いたファンの期待に応えられなくて残念。

 ○…中日のリーダー役を務める井端がバットで快音を連発した。
一回、左翼線二塁打でチャンスを作れば、
二回には適時打、四回には左越えソロを放った。
前夜、巨人との直接対決で大敗を喫したのが
相当の発奮材料になったそうで、
「昨日、ぶざまな試合をしたので、今日は絶対勝ちたい」
と意気込んで試合に臨んだ。
しかも12日は32歳の誕生日。
序盤から大量リードを奪う展開に持ち込む立役者となり、
ベンチで思わず笑みを浮かべていた。

・森野、流れ呼び込む先制弾
 (時事ドットコム)

 中日の森野がチームに流れを呼び込む先制アーチを懸けた。
1回、いきなり無死一、三塁の先制機を迎えたが、
福留、ウッズが連続三振。
好機がしぼみかけ、重圧の掛かる場面で打席に立ち、
久保の直球を右翼席に運んだ。
「いいところで打ててよかった。
バットに当てれば何とかなると思った」と、
殊勲の3ランに満足げだった。
 今季5本塁打のうち4本が巨人戦。
相性の良さを聞かれて「なぜですかねえ」と言いながらも、
「(今は)年に何度しかない好調な状態」
と手応えを十分に感じている。

・中日打線が四回までに9点!
 巨投粉砕で勝率5割危機を回避!
 (サンケイスポーツ)

 前夜(11日)、井端は2安打したが中日は1-8と完敗した。
この夜も負けて3連敗となれば貯金はゼロになる。
井端の言葉には雪辱を期す思いが詰まっていた。

 「きのうはぶざまな試合をしてしまった。
きょうは絶対に勝ちたかった」

 この日、32歳の誕生日を迎えた
1番・井端は先取点の重みを知っていた。
「きのうは巨人が初回に4点を取って勝ったからね」。
マウンドは前回完封勝利の久保。
左翼線へ二塁打し、まずは出バナをくじいた。

 3、4番が三振して二死二、三塁となったが
「自分まで三振してチームの元気がなくならないようにしたかった」
と5番・森野。先制3ランで流れを引き寄せた。

 三回までに5点を奪い、2番手・野口へも攻め手は緩めなかった。
四回は井端が先頭で本塁打。
後続もつなぎ、森野の4打点目となる適時打などで4点を奪った。

 まだ本調子ではない投手が多い。
試合をつくる先発の気持ちに余裕を与える意味でも、
打線の援護、とくに序盤の先取点はこれからも重要になる。
四回までに9得点。
中日打線の集中力が前半に集約された試合だった。

★谷繁が連続無失策のプロ野球新記録達成

 中日・谷繁元信捕手(36)が12日、
巨人8回戦(東京ドーム)で捕手の
連続守備機会無失策(連続シーズン)のプロ野球新記録を樹立した。
記録開始は2006年4月4日。
三回に矢野の空振り三振の刺殺でプロ野球新の1264とし、
無失策のまま1271まで伸ばした。
谷繁は10日に自身のセ・リーグ記録を更新し、
伊東勤(現西武監督)のプロ野球記録(1263)に迫っていた。

★中田がチームトップの4勝目 MAX超150キロ

 中日の先発・中田がチームトップの4勝目。
6回5失点ながら打線の援護もあり、
4月15日以来の白星を手にした。
開幕から3連勝したが、
その後は10失点でKOされるなど不調だった。
中継ぎで投げた8日の試合から
テンポよく投げることを心掛けたという。
投球にリズムが生まれ、この日は最速が150キロを超えた。
球威が戻った右腕は
「いつになく腕が振れて直球がどんどんいけたのが収穫」
と自信を取り戻した様子だった。

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